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クラシックスタイルの各モードに表示する機能キーを選ぶ(個別指定)

設定の流れ

クラシックスタイルの各モードのトップ画面に表示する機能キーの種類や配置を変更できます。

機能キーの使用状況に応じて、よく使う機能キーはトップ画面に配置したり、使わない機能キーは非表示にしたりできます。

各モードの画面に表示する機能キーを変更するには、次の手順で設定してください。

  1. 各モードの機能キーの変更を許可する(こちら

  2. 各モードの画面に表示する機能キーを変更する

    • コピーモードの機能キーを変更する(こちら

    • ファクス/スキャンモードの機能キーを変更する(こちら

    • ファクスモードの機能キーを変更する(こちら

各モードの機能キーの変更を許可する

ユーザーに対して、クラシックスタイルの各モードに表示する機能キーの変更を許可するかどうかを選びます。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[機能キー変更許可設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[コピー・印刷]

コピーモードのトップ画面と、ボックスモードの印刷設定画面に表示する機能キーの変更を許可する場合は、オンにします(初期値:オフ)。

[送信・保存]

ファクス/スキャンモードのトップ画面と、ボックスモードの送信設定画面、保存設定画面に表示する機能キーの変更を許可する場合は、オンにします(初期値:オフ)。

コピーモードの機能キーを変更する

クラシックスタイルのコピーモードのトップ画面と、ボックスモードの印刷設定画面に表示する機能キーを変更します。

  1. Web Connectionのユーザーモード(または本機の[設定メニュー]-[ユーティリティ])の[カスタマイズ設定]-[機能キー]-[コピー・印刷]で、設定を変更したい機能キーの番号を選び、[編集]をクリックします。

    • No.1~No.7までが基本機能1に、No.8~No.14までが基本機能2に配置されます。よく使う機能は、No.1~No.7に割当てることをおすすめします。

  2. 機能キーに割当てる機能を選びます。

    • それぞれの機能は、カテゴリーごとにまとめられています。[表示]をクリックすると、カテゴリーの中の機能を表示し、選べるようになります。

ファクス/スキャンモードの機能キーを変更する

クラシックスタイルのファクス/スキャンモードのトップ画面と、ボックスモードの送信設定画面、保存設定画面に表示する機能キーを変更します。

  1. Web Connectionのユーザーモード(または本機の[設定メニュー]-[ユーティリティ])の[カスタマイズ設定]-[機能キー]-[送信・保存]で、設定を変更したい機能キーの番号を選び、[編集]をクリックします。

  2. 機能キーに割当てる機能を選びます。

    • それぞれの機能は、カテゴリーごとにまとめられています。[表示]をクリックすると、カテゴリーの中の機能を表示し、選べるようになります。

ファクスモードの機能キーを変更する

クラシックスタイルのファクスモードのトップ画面に表示する機能キーを変更します。

  1. Web Connectionのユーザーモード(または本機の[設定メニュー]-[ユーティリティ])の[カスタマイズ設定]-[機能キー]-[ファクス送信]で、設定を変更したい機能キーの番号を選び、[編集]をクリックします。

  2. 機能キーに割当てる機能を選びます。

    • それぞれの機能は、カテゴリーごとにまとめられています。[表示]をクリックすると、カテゴリーの中の機能を表示し、選べるようになります。