ホームWeb設定ツールセキュリティー文書ボックス内のファイルを管理する

セキュリティー文書ボックス内のファイルを管理する

セキュリティー文書をすべて削除する

セキュリティー文書ボックスに保存されているすべてのファイルを削除します。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[ボックス設定]-[セキュリティー文書削除]で、[OK]をクリックします。

セキュリティー文書を自動的に削除する

セキュリティー文書ボックスにファイルを保存した日時、または最後に印刷した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[ボックス設定]-[削除時間設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[セキュリティー文書削除時間設定]

セキュリティー文書ボックスに保存されているファイルを自動的に削除する場合は、オンにします(初期値:オン)。また、自動的に削除するまでの時間を設定します(初期値:[1日])。

  • [日数設定]:自動的に削除するまでの日数を選びます

  • [時間設定]:自動的に削除するまでの時間を入力します。

セキュリティー文書の簡単印刷機能を設定する

セキュリティー文書の簡単印刷機能を使うための設定をします。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[ボックス設定]-[セキュリティー文書設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[セキュリティー文書設定]

セキュリティー文書の簡単印刷を有効にするかどうかを選びます(初期値:[簡単印刷しない])。

[簡単印刷する]を選ぶと、コンピューターのログイン名が、セキュリティー印刷の文書IDとして使用されるため、文書IDの入力を省略できます。また、ユーザーが本機で印刷するときは、本機の画面に文書IDの一覧が表示されるため、目的の文書IDを簡単に指定できます。