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ユーザーボックス内のファイルを管理する

ボックス内のファイルを自動的に削除する

共有/個人/グループボックスにファイルを保存した日時、または最後に印刷、送信した日時から、自動的に削除するまでの時間を、管理者が一括設定します。

ここで設定した削除時間が、すでに登録済みのボックス内のファイル、およびこれから登録するボックス内のファイルの削除時間として適用されます。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[ボックス設定]-[文書削除時間設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[削除設定]

すべてのボックスに適用するファイル削除時間を、管理者が一括設定するかどうかを選びます(初期値:[ユーザーが設定])。

[管理者が設定]を選ぶと、ユーザーがボックスを作成するときに、ボックスごとに削除時間を指定できなくなります。

[削除時間設定]

ボックス内のファイルを自動的に削除するまでの時間を設定します(初期値:[1]日)。

  • [削除しない]:ボックスにファイルを残します。

  • [日数設定]:自動的に削除するまでの日数を選びます。

  • [時間設定]:自動的に削除するまでの時間を入力します。

ボックス内のファイルの保持設定をする

共有/個人/グループ/ファイリングナンバーボックス内のファイルを印刷または送信したあと、ファイルをボックスに保持するかしないかを設定します。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[ボックス設定]-[文書保持設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[文書取り出し時の自動削除]

ボックス内のファイルを印刷または送信したあと、ファイルをボックスに保持する場合は、オンにします(初期値:オン)。

[削除選択画面]

ボックス内のファイルを印刷または送信したあと、削除確認の画面を表示する場合は、オンにします(初期値:オフ)。ファイルをボックスに保持するかどうかを、ユーザーに選ばせることができます。

Scan to URL機能でボックスに保存したファイルを自動的に削除する

Scan to URL機能で本機のボックスにファイルを保存した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

ここで設定した削除時間が、すでに登録済みのボックス内のファイル、およびこれから登録するボックス内のファイルの削除時間として適用されます。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[URL文書管理設定]-[URL文書削除時間設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[削除時間設定]

ボックス内のファイルを自動的に削除するまでの時間を設定します(初期値:[3]日)。

  • [日数設定]:自動的に削除するまでの日数を選びます。

  • [時間設定]:自動的に削除するまでの時間を入力します。

Scan to URL機能でボックスに保存したファイルをすべて削除する

Scan to URL機能で本機のボックスに保存したすべてのファイルを削除します。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[URL文書管理設定]-[URL文書削除]で、[OK]をクリックします。