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ユーザーボックスの使用ルール

共有ボックス

すべてのユーザーがボックスを参照できます。

ユーザーの種類によって、ボックスに関して操作できることが異なります。ユーザーの種類による、操作できることの違いは次のとおりです。

ユーザーの種類

操作できること

登録ユーザー

パブリックユーザー

ボックス管理者 *

ボックス内の文書の確認/ダウンロード/削除

ボックス作成

ボックス設定の変更

ボックス削除

管理者 *

ボックス作成

ボックス設定の変更

ボックス削除

* 管理者およびボックス管理者は、ボックスにパスワードが設定されているときもパスワード入力なしで操作できます。

  • [ボックス操作権限設定](こちら

個人ボックス

ユーザー認証を導入している場合、ユーザーが作成した個人ボックスだけ参照できます。他のユーザーからは参照できません。

ユーザーの種類によって、ボックスに関して操作できることが異なります。ユーザーの種類による、操作できることの違いは次のとおりです。

ユーザーの種類

操作できること

パブリックユーザー

個人ボックスの作成および利用はできません。

登録ユーザー *1

ボックス管理者 *2

ボックス内の文書の確認/ダウンロード/削除

ボックス作成

ボックス設定の変更

ボックス削除

管理者 *2

ボックス作成

ボックス設定の変更

ボックス削除

*1 登録ユーザーが作成したボックスのみ操作できます。

*2 管理者およびボックス管理者は、ボックスにパスワードが設定されているときもパスワード入力なしで操作できます。

  • ユーザー認証を解除したり、認証方式を変更して認証データを削除するときに、個人ボックスを共有ボックスに変更するか、削除するかを選べます。

グループボックス

部門管理を導入している場合、ユーザーが所属する部門のグループボックスだけ参照できます。他の部門に所属するユーザーからは参照できません。

ユーザーの種類によって、ボックスに関して操作できることが異なります。ユーザーの種類による、操作できることの違いは次のとおりです。

ユーザーの種類

操作できること

パブリックユーザー

グループボックスの作成および利用はできません。

登録部門 *1

ボックス管理者 *2

ボックス内の文書の確認/ダウンロード/削除

ボックス作成

ボックス設定の変更

ボックス削除

管理者 *2

ボックス作成

ボックス設定の変更

ボックス削除

*1 同じ部門に所属するユーザーが作成したボックスのみ操作できます。

*2 管理者およびボックス管理者は、ボックスにパスワードが設定されているときもパスワード入力なしで操作できます。

  • ユーザー認証を解除したり、認証方式を変更して認証データを削除するときに、グループボックスを共有ボックスに変更するか、削除するかを選べます。

個人ボックスとグループボックスを組合わせて使う場合

ユーザー認証と部門管理を導入している場合、ユーザーは、共有ボックス、ユーザーが作成した個人ボックス、所属する部門のグループボックスを参照できます。

  • 個人ボックスは他のユーザーからは参照できません。

  • ユーザー認証と部門管理が連動していない場合は、ログイン時にグループボックスに設定された部門名とパスワードを入力すれば、その部門のグループボックスを参照できます。

  • ユーザー認証を解除したり、認証方式を変更して認証データを削除するときに、個人ボックスとグループボックスを共有ボックスに変更するか、削除するかを選べます。