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感謝の言葉がやりがいに

オフィス事業

営 業2015年入社

国際文化学部 国際コミュニケーション学科 卒

今の仕事は

主業務としては大きく2つあります。
一つ目は、新規販売店開拓。弊社と取引が無い企業に対し、訪問、メール、ダイレクトメール等を駆使し、販売店契約を締結できるようアプローチを行っています。今は取引が無くても、将来は継続的に弊社の商材を取り扱っていただけるよう、その企業の経営視点に立ち提案を行なっています。
そして二つ目、既存販売店の支援です。複合機やその他IT商材の卸売りはもちろん、期初にはご販売店の社長や営業の皆さんと一緒に販売や仕入れ目標を立てます。その目標達成に向けて、キャンペーン企画、製品勉強会、販売店の営業と商談同行など、様々な販売支援を行なっています。

仕事で印象に残っていること

入社2年目の4月、防犯カメラの販売・設置・工事、制御装置の設計・制作からネットワーク構築などを幅広く事業を展開している販売店の担当になりました。
社長から新入社員が複合機販売を担当するので、複合機の販売方法を教えてほしいと頼まれ、まずは入替提案の対象となる販売店の複合機ユーザー先へ営業同行を実施。その際、製品知識も大切ですが、言葉遣いやヒアリング方法などの基本を教育。そして、何よりお客様との信頼関係構築が大切であると伝えておりました。
そんな矢先、他メーカー複合機の入替案件が発生し、新入社員が一人でヒアリングから提案をすることになりました。
当然、既設他メーカーからも提案があり、状況的には他メーカーの提案が有利とお客様からお伺いしておりました。しかし、そんな状況でも新入社員が複合機とプロッターを見事受注!商品の納品時、お客様に新人営業に発注した理由を伺ってみると、「提案内容や価格も重要だったが、一番は信頼できるか。私たちの為に全力を尽くしてくれるか。ここがポイントだった。」とのことでした。新入社員はお客様先へ何度もヒアリング訪問を繰り返し、質問などで答えられないことがあれば、すぐに私へ確認しお客様へ回答するなど、お客様のために親身になり迅速な対応をした結果、お客様から「信頼」を得られたと改めて実感した出来事でした。
販売店の新入社員にとって、この案件が初めての複合機受注となりました。販売店の社長や新入社員から「山口さんのおかげで受注することができました!ありがとうございました!」と感謝のお言葉をいただいた時、この仕事のやりがいを改めて感じました。

コニカミノルタジャパンを選んだのは

やりたいことができる

私は以前から、困っている方の悩みを解決し役に立ちたいという気持ちがありました。
学生の頃、パソコンなどのIT知識が弱かったため友人に教わることがあり、困っていることを解決してもらい非常に助かったことがきっかけです。
就職活動中に弊社の説明会で話を伺うと、働きながらITの知識を付けることができる、またお客様の課題解決に携わることができると確信したため、コニカミノルタジャパンを選びました。

就職活動をしている学生のみなさんへ

出来るだけ多くの企業説明会に参加し、視野を広げて活動してください。たとえ説明を聞く前は興味が無い企業だとしても、説明会後は考えがかわるかもしれません。また、その機会に得た情報は就職活動だけでなく、働き始めてからも自分の役に立ちます。周りの人が自分より早く内定が出ても、焦らずに自分が良いと感じる会社を探してください。

Time Schedule一日の流れ

  • 8:30
    会社に出社せず、10:00に訪問する販売店の近くのカフェにてテレワーク 予定確認、メールチェック、アポイントを取るための電話、本日使用する資料チェックを行います。
  • 10:00
    販売店へ訪問 社内の販売支援ポータルサイトで全社共有されている資料をアレンジし、販売店のキーマンへITG商材のご提案。
    過去に取引実績はあるものの、最近売上がない休眠店であるため、当社の製品をより拡販頂けるような関係性を構築するために提案に力が入ります。あわせて、今後のお客様への提案計画を一緒に検討します。
  • 12:00
    同行する販売店の営業担当者と打ち合わせをしながら昼食 午後からの同行先のお客様への提案内容を確認したり、当社の働き方変革について情報交換をしたりします。
    週末の過ごし方や趣味の話など、世間話も交わすことで、ビジネスパートナーとしてだけでなく人間関係も深まります。
  • 13:00
    販売店の営業担当者とお客様へ同行訪問 お客様の要望をヒアリングしながら、心配されていた保守サービスについて資料を提示し、丁寧に説明してご納得頂く。
    現在使っている他社複合機のサービス内容との比較資料を持参し、当社のメリットを強調して説明したことが効果的だったよう。次回、導入に向けて具体的な話を詰めて頂けることになった!
  • 14:30
    新規開拓として、まだ当社製品の取り扱いのないターゲット販売店へ訪問 普段他社の複合機を中心に扱っている販売店に向けて、新規取引開始に向けた営業活動を実施。複合機だけでの提案では興味を引くのは難しいため、当社のオフィス・オートメーションツールの商材提案をトリガーとして訪問。
  • 17:00
    サテライトオフィスである、最寄りのサービス拠点にてテレワーク 販売店へ見積書の送付、提案資料作成を行い、本日の訪問結果をスケジュールツールへ入力して上司への報告も完了させます。
    本日訪問した新規開拓のターゲット販売店の情報整理も欠かせない。技術に詳しいCEの担当者に、明日の提案に向けて気になっている機械の詳細機能についても質問して確認しておく。
  • 18:00
    退社

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