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PROJECT STORY 01

東京オフィス移転及び
新規小売店舗開設プロジェクト

オフィス事業

営 業2015年度入社

現代ビジネス学部 現代ビジネス学科 卒

STEP01

プロジェクトの概要

お客様と社内チームとの
橋渡しとなり、
イメージ通りの
店舗実現を目指す

私が担当する輸入販売業のお客様は、東京オフィスの移転および顧客経営の小売店舗の第1号店の開設を計画されており、販売店経由でのBtoB商流から、今後は直販のBtoCへの展開を目標とされていました。
その中で当社は、移転および店舗レイアウトなど設計管理を総合的に行うプロジェクトマネジメント(PM)として、「オフィス移転」および「新規小売店舗開設」を受注。最終的に移転に伴った複合機も新規で導入頂くプロジェクトとなりました。
お客様は初めての小売店舗の開設ということでデザイン性に大変こだわりを持たれており、「お客様のイメージする店舗を実現すること」が受注にあたっての大きなミッションでした。

この中で私の役割は、営業担当としてお客様との直接窓口となること。
当社のオフィスデザインの専門部隊であるオフィスグループなど、必要な関係者を巻き込み橋渡しをすることや、複合機の提案、店舗経営に必要となるその他備品の提案も行いました。

STEP02

困難を乗り越えて得られた成果

なんでも相談しやすい
窓口となることで、
信頼を得られるように

このプロジェクトの中で最も難しかったのが、本案件へ参画することでした。
初めてお客様からこの計画のことをお聞きした時、当社も参画させて欲しいという意思を示しましたが、お客様からの反応が全くありませんでした。既に不動産関係の会社2社へ依頼をしており、その2社にて話が進んでいたためです。またお客様のプロジェクト担当者の方も東京営業所に在席しておらず、なかなか接点が取れませんでした。
それでも何度か当社のオフィスデザインのカタログや他社事例を持参して訪問を行い、プロジェクト担当者の方をご紹介頂き、そこから直接コンタクト。東京営業所に出張されるタイミングで、まずは当社のオフィスデザインの専門部隊も交えたヒアリングを行いたいとスケジュール調整の依頼をし、そこからようやく案件が稼働していきました。

プロジェクトは受注致しました。2017年11月の現在も工事を行っており、翌年1月には店舗の運営が始まります。お客様からは、デザインに限らずネットワークから備品の手配など全ての窓口が営業担当である私となったことで、まずはコニカミノルタさんに何でも相談という流れができ、社内でのプロジェクトリーダーとしての負担が軽減されたと仰って頂けました。また、お客様がイメージされる店舗デザインについて何度もヒアリングを行って頂いた空間デザインチームの協力もあり、コニカミノルタ全体で信頼することができたという言葉も頂けました。お客様から信頼され、頼って頂けることは大変やりがいに感じます。
今後もお客様との関係構築を深めながら、グループ会社であるのキンコーズとも連携し、店舗で利用する販促関係含めて幅広く提案してきたいと思いますし、お客様の本社への複合機提案も進めていければと思っています。

STEP03

プロジェクト成功のポイント

時間をかけた
継続的なやりとりが、
良好な関係構築につながる

今回のプロジェクト成功のポイントは、何より「お客様との関係構築」であったと思います。
元々当社とのお付き合いは全くなく、新規開拓にて1年前にお客様のショールームに設置するスポットライトの納入がきっかけで訪問が始まりました。当社の働き方変革の自社実践の取り組みや提供サービスなどのご案内も行う中で、今後長いお付き合いで支援していけることなどを理由に、当社からスポットライトを導入。その後も情報提供などで継続的な訪問を行い、今回移転の話があると情報を頂いた際には、移転プロジェクト担当者様への提案の機会を頂くことができました。
空間デザインチームの紹介、キンコーズの紹介なども快く受けて頂けたのも、プロジェクト担当者様ともこれまで継続的なやりとりを行っていたから。デザインなどの専門分野については直接空間デザインチームにお客様とやりとりを行って頂き、そこでも良好な関係構築をしていくことができました。

大型案件になればなるほど、案件が決まるまでの期間、決まってから完了するまでの期間が大変長くなるため、半期前からの活動が大変重要であると感じました。また自分の知識だけでは到底お客様にとってベストな提案はできないため、専門分野の方々に協力頂くことも大型案件では必要であると感じました。
空間デザインチームの方にはデザインを考えるときに私の意見も聞いて頂けたので、専門性の高い分野でも、お客様の成功に向けて一緒にプロジェクトを進める気持ちで取り組めた経験になりました。
今後はさらに、単に「窓口」の営業として存在するのではなく、他部門の方と一緒にお客様にとってベストな提案を作り上げていくという意識を持って仕事を進めていきたいと思っています。

Voice/プロジェクトメンバーの声

オフィス事業
空間デザイン統括部

システムエンジニア2012年度入社

文芸学部 芸術学科 卒

本プロジェクトにおいて、提案時はデザイナーと共にお客様へのヒヤリング、コンセプト策定、提案資料の作成・監修、コスト算出を行いました。
デザイン提案の案件は、デザイナー自身の思いが強すぎるとアーティスティックに走り過ぎ、一歩間違えば「押し売り」的なことになることもあります。ヒヤリングを通じて思ったことは、お客様の主担当者がフレキシブル性やご自身のアイディアを盛り込みやすいデザインを求めていると感じたので、デザイナーのエゴを押えてもらい、小まめにお客様とコミュニケーションを取り、提案内容のチェック・修正を繰り返した上でプレゼンに臨みました。

「白紙のキャンパス」に近いコンセプトで、「お客様と一緒に作り上げる」という私たちの姿勢・メッセージに共感を頂き、当社をご採用頂きました。受注後はPMとして品質管理/コスト管理/工程管理/定例会運用・ファシリテーター/ビル側との調整を行い、プロジェクト全体を管理しております。
特に今回、入居するビルの制約で、行われる殆どの工事がビル側の工事となり、非常に難易度の高いプロジェクトではありましたが、自身の経験とデザイナーとのチームワークをもって、円滑かつ予算内にて、プロジェクトを進める事ができました。
また、お客様とも発注者と受託者の枠を超えて、同じ会社の社員・仲間のような関係性でお付き合いさせて頂いてます。
当社をご採用頂いた後でのお客様とのご挨拶の際に、「私たちとお客様は運命共同体です」と申し上げました。
あわせてこうも申し上げました。「楽しく一緒に汗をかきましょう。楽しい汗をお客様にかいて頂きます。泥臭い汗は私がかきます」。
プロジェクトが成功するには、お客様と苦楽を共にする相互関係と信頼関係がまずは重要です。これはどのプロジェクトでも私がポリシーとして思っていることで、ある意味、本当にそのような形のプロジェクトとなりました。また、今まで実績としてオフィスの移転やリニューアルが中心で、店舗の新規構築というのは初めてに近い受託案件だったので、店舗ならではの構築過程を経験でき、新しい経験値を得ることができました。
今回の経験も生かし、1つでも多くのお客様が喜んで頂ける事例を積み重ねていくことが私のミッションと思っております。

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