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「真にお客様のために」
アイデアを考え、伝えられるかが大切

オフィス事業

カスタマーエンジニア2008年入社

情報電子科 卒

CEは当社の様々な職種の中で
「一番お客様に近い存在」

現在カスタマーエンジニア(CE)として、様々な業種のお客様に訪問し、ご使用頂いている複合機等のメンテナンスを行っています。
CEは当社の様々な職種の中で「一番お客様に近い存在」であるため、お客様の抱えている業務上の課題や潜在ニーズを見つけ出し、業務改善となるご提案・アドバイスも行っています。ICTソリューションを活用した提案によって、お客様の「働き方」そのものをガラッと変化させ、革新的な業務改善を行うこともあります。

当社のCEは「お客様と共に課題を解決する」ということも非常に多いため、技術的なスキルだけでなく、お客様の言葉を熱心に聴く「傾聴力」や、様々なニーズに対応する「柔軟な発想力」がある方には非常に向いている職種だと思います。

複合機は常にビジネスシーンの中心にあり、お客様にとって「なくてはならない存在」です。故障などにより複合機が使えないという状態はお客様にとっては「損害」に値するため、私たちCEはいち早く対応していく必要があります。その使命を全うできれば、自然とお客様にとってCEという存在も「なくてはならない存在」になります。
常に会社の第一線で仕事をしているという「使命感」と共に難しさもありますが、その分問題解決できた時に非常にやりがいを感じます。さらに業務改善提案で、何が一番最適な提案なのかをチームで考えている時も面白さを感じます。

「成功事例コンテスト」で
CE最優秀賞

私がある製造関係のお客様を担当していた時の話です。
ある日メンテナンスで訪問した際、複合機に「スキャン時はTIFF推奨」と書かれた小さなシールが貼っているのに気付きました。疑問を持ちすぐに担当者の方にヒアリングしたところ、お客様の課題が浮き彫りになってきました。
「サーバーの負荷を軽減させたい」。この課題に対して、私はクラウド活用をご提案しました。
最初は聞きなれない言葉にお客様も困惑されていましたが、提案書を作成し、デモを実施した上で、他の業務に支障はないか?など、お客様と共に確認を繰り返し行うことで信頼関係も生まれ、最終的に導入頂くこととなりました。 導入後は出張先でもリアルタイムで書類が共有できるなど、外でも仕事ができる環境ができあがり、お客様のワークスタイル自体を変えることができました。

この案件を通じて、お客様の抱える課題に対して私たちがどこまで「真にお客様のために」革新的なアイデアを考え、情熱を持って伝えられるかが大切だと気付かされました。当社では毎年、全国の社員が参加する「成功事例コンテスト」があるのですが、このお客様の事例を発表させて頂き、CE最優秀賞を頂くことができました。

課題解決のために共に歩み、
革新的な提案を行う

今後は、今以上にお客様の抱える課題も多様化していきます。私たちはCEという立場で、「お客様に対して何を与えることができるのか」を考えることが非常に大切だと感じています。
少し前の時代の「コピー機の修理屋さん」というイメージではなく、真にお客様の立場になって物事を考えられ、課題解決のためにお客様と共に歩んでいける、そして革新的なご提案を行う。そういった「ハイブリット型CE」へ進化していくことが私の今の目標であり、挑戦になっています。

CEという職種は非常に多くの可能性を秘めています。複合機にも企業内印刷・商業用印刷など用途によって様々な機械があるので、やればやるほど技術・知識は向上しますし、業務改善提案もICTソリューションの組み合わせによって多種多様なコンサルティングが実現できます。
「お客様に一番近い存在」だからこそ、やればやった分だけ成果を肌で感じられる。それが営業職でもなく、事務職でもない、当社のCEです。
無限の可能性を秘めている皆さんですから、自らの可能性を狭めてはいけません。「挑戦してみたい」「他に負けたくない」という向上心を持った方と、一緒に働ける事を心から楽しみにしています。

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