コニカミノルタ

コニカミノルタについて

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コニカミノルタが「環境報告大賞(環境大臣賞)」を受賞
~2年連続の大賞受賞~

2017年2月24日

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する「第20回環境コミュニケーション大賞」において、応募作品中最も優れた報告書に与えられる「環境報告大賞(環境大臣賞)」を受賞しました。
「第19回環境コミュニケーション大賞」の「地球温暖化対策報告大賞(環境大臣賞)」受賞に続き、2年連続の大賞受賞となります。

受賞対象となったのは「コニカミノルタCSRレポート2016」および「コニカミノルタ環境報告書2016」で、コミュニケーション本来の意味において力があり、全体構成と豊富な情報量に加えて、整備されたデータが参照しやすくまとめられている点などが評価を受けました。

「地球温暖化対策報告大賞(環境大臣賞)」ロゴマーク

コニカミノルタの環境コミュニケーション活動

地球規模での環境課題を解決するには、自社内だけの取り組みでは限りがあります。しかし、取引先、顧客、地域社会といった社外の人々とともに取り組んでいくことで、環境への貢献をより大きくすることができます。こうした考えのもと、コニカミノルタでは「中期環境計画2016」において、社外の人々とともに価値を創造し、成長していくことを目指してきました。
その機会創出のために、自社のグローバルな環境活動の実績や活動内容についてステークホルダーに理解を深めて頂くよう、積極的な情報発信を行っています。

1.CSRレポートと環境報告書による情報開示

コニカミノルタは、「コニカミノルタCSRレポート2016」において、主要な環境への取り組みを日・英・中・独・仏の5言語で報告するとともに、より詳しい情報をウェブサイトで提供し、自社の事業に密接した国や地域のステークホルダーに広く情報開示を行っています。
「コニカミノルタ環境報告書2016」は、CSRレポートから独立して制作している、環境に特化した年次報告書で、基本的な考え方および2015年度の活動内容についての豊富な情報を系統立てて全93ページにまとめています。

2.取引先・顧客との取組み

コニカミノルタは、自社内でこれまでに蓄積してきた事業貢献やコスト削減につながる環境経営のノウハウをオープンにし、取引先や顧客の環境活動を支援する活動を進めています。この活動の新たなパートナーを見つけるために、日本や中国で環境経営説明会や工場見学を度々開催しています。
また、自社のノウハウをデジタル化し、より多くの企業へ提供することで、環境への貢献度を飛躍的に高めることにつながると考え、環境経営支援コンテンツ「biz-Library(ビズライブラリー) (環境経営)」サービスを提供しています。

3.株主・投資家とのコミュニケーション

株主・投資家に対しては、非財務情報を適正に公開して信頼を獲得することを目指しています。DJSI Worldなど各種SRIインデックスへの選定や、株主総会での環境取り組み紹介に加え、昨年は投資家とアナリストを対象としたESG説明会も開催しました。

これからも、コニカミノルタは、お客さまへの約束「Giving Shape to Ideas」のもと、グローバル社会から支持され、必要とされる持続可能な企業をめざし、事業活動を通じて社会の質を向上させる価値を創出することにより、社会的課題の解決に貢献してまいります。

環境コミュニケーション大賞について

環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的に、環境省および地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度です。今回は、環境報告書部門217点、環境活動レポート部門121点の合わせて338点の応募がありました。

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