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複合機“bizhub”と連携するソフトウェア技術開発のための
「bEST開発パートナー支援プログラム」を開始

2011年11月10日

コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社(本社:東京都、社長:和田 幹二、以下 コニカミノルタ)は、『bEST(ベスト)※1開発パートナー支援プログラム』を本日より開始いたします。

コニカミノルタは、本プログラムに会員登録をしていただいたパートナー企業へ、当社の複合機(MFP)“bizhub”(ビズハブ)および関連製品と連携するソフトウェア開発のための技術情報・開発ツールをご提供いたします。開発の目的、内容に応じて、ベーシックな技術をご利用いただくための「Silver会員」(無償)と、より高度なbEST 技術(Open API※2 関連技術)をご活用いただくための「Gold会員」(有償)の2段階を用意しております。

これにより、パートナー企業は、目的に応じて“bizhub”と連携した様々なドキュメントソリューションの提案をエンドユーザーへ行えます。また、複数の異なる技術によって構築されていた業務システムを統合することなどが可能となり、自社内ユーザーの利便性や生産性の向上が図れます。

なお、「Gold会員」を対象とした、bEST技術のOpen APIを利用すれば、“bizhub”の操作パネルと連携するアプリケーション開発やクラウドコンピューターとの連携も可能となります。さらに、ご要望に応じて、パートナー企業が開発したソフトウェアを市場投入する際には、コニカミノルタの連携商品としての認定も行います。

コニカミノルタでは、今後も様々なソフトウェア開発にむけた技術支援の拡充を図るとともに、パートナー企業との連携を強化してまいります。

※1
bEST (bizhub Extended Solution Technology) お客様のビジネス環境に合わせて快適なシステムを構築できるよう、拡張性を考慮した
コニカミノルタ独自の“bizhub”のインターフェイス技術。
※2
API(Application Program Interface)を標準化することで関連アプリケーションの開発を容易にしたコニカミノルタ独自のインターフェイス。

【本プログラムのサービス内容】

  • プログラム契約の締結後、会員レベルに応じた各種技術情報及び開発ツールの提供を行います。
  • 技術的な質問に対して、有償開発サポートサービスを提供いたします。
  • 開発したソフトウェア製品をコニカミノルタの複合機、プリンターと接続して検証するための、検証スペース利用サービスと検証機材貸出サービスのご利用が可能となります。
有償開発サポートサービスをご希望の場合、開発サポートサービスチケットを別途購入する必要があります。

<各支援プログラムのサービス詳細>は、こちらの専用サイトをご覧ください。

URL: http://www.konicaminolta.jp/pr/best_dsp

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