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Windows Vista™標準搭載
「XPS文書」「WSDプロトコル」に対応した
カラー複合機、カラーレーザプリンタ試作機を
the Microsoft Conference 2006にて国内初公開

2006年11月14日

  コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社(社長:木谷 彰男、以下コニカミノルタ)は、東京国際フォーラムで11月15日(水)~16日(木)に開催される「the Microsoft Conference 2006」に出展し、Windows次期バージョン「Windows Vista™」に標準搭載される「XPS(XML Paper Specification)文書」(ドキュメント管理フォーマット)および「WSD(Web Service on Devices)プロトコル」に対応したカラー複合機、カラーレーザプリンタ試作機を国内で初めて公開いたします。

「XPS」はWindows Vistaにおける文書の保存、印刷のためのデータフォーマットであり、元の文書のレイアウトや色をプリント上でも正確に再現できる特長から、ユーザーの利便性向上が図られることが期待されています。
また、「WSD」はWindows Vistaにおいて新たなネットワーク接続を実現するプロトコルであり、複合機やプリンタデバイスの検知(インストール)やデータ送受信がより容易に使用できることが特長です。

当社はWindows Vistaの開発当初より、文書保存・印刷の新たなフォーマットとして標準搭載される「XPS」の技術やネットワーク機能の「WSD」技術開発を米国マイクロソフト社と協力して進めてきたことにより、今回国内で初めて、両規格に対応するカラー複合機、カラーレーザプリンタ試作機を公開するに至りました。尚、会期中は、WSDプロトコル経由でXPS文書をダイレクトプリントする機能や紙原稿をスキャンしてXPS文書を作成する機能など、XPS文書のワークフローの実演を行う予定です。

今回の取り組みに関し、マイクロソフト株式会社 Windows本部 本部長 ジェイ ジェイミソン様から、「コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社様が弊社のWindows Vistaに搭載される新技術『XPS』および『WSD』に対応した製品の開発を早期から進めていただき、今回試作機を公開していただくことに深く感謝いたします。Windows Vistaとコニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社様の対応製品との組み合わせにより実現される、新しいドキュメント管理ソリューションによって、お客様により高いビジネスバリューを提供していけるものと確信しております。」とのコメントをいただいております。

コニカミノルタでは、独自の重合法トナーや先進の画像処理技術などの技術力に加え、最新IT環境への対応をいち早く進めることにより、ドキュメントクオリティの向上への貢献を目指してまいります。

the Microsoft Conference 2006 東京会場 開催概要

開催日時 2006年11月15日(水)10:15~17:20、11月16日(木) 10:00~17:20
会場 東京国際フォーラム
ウェブサイト http://www.microsoft.com/japan/msc/
Microsoft, Windows Vista は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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