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コニカミノルタグループの事業会社 コニカミノルタオプト(株)
中国上海市で初の販売会社を設立

2005年9月21日

コニカミノルタオプト株式会社(社長:松丸  隆   本社:東京都八王子市)は、このたび、中国国内における光学デバイス製品の拡販を図ることを目的に「コニカミノルタ精密光学(上海)有限公司」を中国上海市に設立いたしました。

コニカミノルタ精密光学(上海)有限公司は、コニカミノルタオプト(株)の国内外を通じて初の販売会社となります。独資企業として、主には精密光学ユニット、光学デバイス部品の中国内での販売及び輸出入販売を展開してまいります。

設立の主旨/目的

今後の中国内市場の急拡大に対し、顧客の中国生産進出への迅速な対応、新たな中国内顧客開拓、現地調達機能強化を目的に設立いたしました。
コニカミノルタオプトグループの生産品の輸出入・中国内取引、現地調達品とのアッセンブリー販売等の機能を生かしてコニカミノルタオプトグループの事業拡大を図ってまいります。

オプト事業の中での位置づけ

中国内はもとより、日本・海外含め、コニカミノルタオプト(株)として初めての販社設立となります。
オプト事業の成長戦略上、成長する中国国内市場での販売拠点確保は重要戦略の一つとなります。
特に、生産委託先、納入顧客の展開が集中している華東地区での調達、販売機能の獲得に向け、上海外高橋保税区に販社を設立することになりました。

新会社の概要

正式称号 柯尼卡美能达精密光学(上海)有限公司
KONICA MINOLTA OPTO (SHANGHAI) CO., LTD.
本社所在地 登記:上海市外高橋保税区荷丹路240号2階D1-206
事務所:上海市松江工業区宝勝路26号
設立年月日 2005年7月15日
資本金 50万USD(100%コニカミノルタオプト(株)出資の独資会社)
代表者 董事長    松丸 隆
総経理    山崎 肇
主な事業 精密光学ユニット、光学デバイス部品を主とする中国内販売及び輸出入販売
売上目標 2006年   約100億円

コニカミノルタオプト(株)は、主に、光ピックアップレンズ、レンズユニット、マイクロカメラユニットなどのオプト事業、液晶画面の基幹部材となる偏光板保護用TACフィルムなどのオプトエレクトロニクス材料事業を展開しており、コニカミノルタグループにおいては、中期経営計画上でも戦略事業として位置づけられ、大きな成長を目指しております。今回の販社設立もその一環であり、今後とも積極的な事業展開を図ってまいります。

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