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2004年度版の「知的財産報告書」をWEBサイト上で新たに公開

2005年7月11日

  コニカミノルタグループでは、2004年度の知的財産経営を表す知的財産情報をまとめた「知的財産報告書」を発行し、本日よりコニカミノルタのWEBサイト上で新たに公開いたします。本報告書は、8月上旬発行予定のアニュアルレポートなどでも公開してまいります。(*http://konicaminolta.jp/about/investors/earning/intellectual_property/index.html

  コニカミノルタグループでは、透明性の高い企業を目指し、業績報告に加えて、経営戦略及び環境への取り組みなどの企業情報の開示を推進しております。知的財産情報についても、当社グループの技術力に対し、ステークホルダーの皆さまのご理解を一層深めていただくために、「知的財産報告書」を昨年より公開しています。

  今回の「知的財産報告書」では、定量的な情報として、2004年の国内特許公開件数/順位および米国特許登録件数/順位、2004年度期末時における日本および米国の特許保有件数を公開しています。計画的な特許出願・特許取得の一例としては、技術優位性の高い重合法トナー関連の登録および国内公開特許件数の推移を紹介ししています。また、世界トップシェアを誇る光ピックアップレンズ分野を中心とするオプト事業では、事業戦略に則して海外出願を強化してきた結果、米国をはじめその他の国においても多くの特許を取得しており、その推移を紹介しています。定性的な知的財産活動としては、グループ知的財産方針の策定と事業会社毎の知的財産戦略を策定して知的財産活動を進めたことを公表いたしました。また、具体的な内容として、出願時に特許出願の質の向上を合議で検討して進めたこと、各社毎に工業所有権管理規程の改定を行ったことなどを、はじめて公表いたしました。

  コニカミノルタグループは、これまでイメージング領域において長年にわたって培ってきた材料技術、光学技術、ナノ加工技術、画像処理技術をコア技術として、生産技術、設計技術、ソフトウエア技術、ネットワーク技術、電子技術を全社共通の基盤技術と位置付け、情報機器事業、オプト事業、フォト・カメラ事業、メディカル&グラフィック事業、計測機器事業およびインクジェット事業の各事業領域において、競争優位性を確保するために出願及びライセンス活動を一層強化してまいります。

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