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コニカミノルタは2006年をもってカメラ事業・フォト事業を終了いたしました。これらの分野で培った技術は、デジタル複合機などの情報機器事業や光ディスク用レンズなどのオプト事業等において活かし、皆様にとって“essential”(必要不可欠)な企業となるべく邁進してまいります。

日本カメラ博物館特別展『コニカミノルタ展「革新を求めて」』に協力

2005年4月12日

  コニカミノルタでは、4月19日(火)より日本カメラ博物館(東京都千代田区、館長森山眞弓)で開催される特別展『コニカミノルタ展「革新を求めて」』に協力いたします。

  今回の特別展では、革新性の高い数々のカメラを出し、100年以上に亘り写真産業の発展とともに歩んできたコニカミノルタの歴史を、主に以下のような展示物によりご紹介いたします。

1.約250点のカメラ、交換レンズなどの歴史的製品

主な展示機種
「チェリー手提暗箱」 1903年(明治36年)発売 アマチュア向けのカメラとして日本で最初に量産・市販されたボックスカメラ
「ニフカレッテ」 1929年(昭和4年)発売 ドイツ人技術者の技術指導を受け製造された127フィルム用フォールディングカメラ
「コニカC35AF」 1977年(昭和52年)発売 「ジャスピンコニカ」の愛称で親しまれた世界最初のオートフォーカスカメラ
「ミノルタα -7000」 1985年(昭和60年)発売 世界初の本格的オートフォーカス搭載一眼レフカメラ
「コニカミノルタα -7DIGITAL」 2004年(平成16年)発売 ボディ内蔵手ぶれ補正機構を搭載し、全てのα レンズが使用可能なデジタル一眼レフカメラ
レプリカの展示となります。

2.製品化されなかった幻のカメラの試作機

  独自レンズマウントやセルフタイマー利用の長時間露出機構などが可能な「ミノルタスカイ」や金属製縦走行シャッターを使用した「コニカFR」などの試作機の展示を行います。

3.歴代の代表的広告ポスター

  広告史上にも刻まれている、井上順さんが出演し流行語も生まれた「コニカC35(ジャーニーコニカ)」や、宮崎美子さんを起用したテレビコマーシャルで有名な「ミノルタX-7」などのポスターを再現し展示いたします。

  コニカミノルタは本展への協力を通じて、カメラファンの方を中心にブランドイメージの一層の浸透を図ってまいります。

【開催概要】
タイトル 日本カメラ博物館特別展
コニカミノルタ展「革新を求めて」
~チェリー手提暗函からα ‐7デジタルまで~
会期 2005年4月19日(火)~9月4日(日)  午前10時~午後5時
(毎週月曜日休館  ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日)
会場 日本カメラ博物館
東京都千代田区一番町25番地JCII一番町ビル地下1階
(地下鉄半蔵門線半蔵門駅下車 4番出口より徒歩1分)
入場料 一般:300円、小・中学生:無料  ※団体割引(10名以上)一般:200円
主催 日本カメラ博物館
展示協力 コニカミノルタグループ

  なお、コニカミノルタホームページ上でも、歴代の代表的なカメラをご紹介しております。

  URL:http://ca.konicaminolta.jp/

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