ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。お客様がご覧いただいた時点で、情報が変更(生産・販売が終了している場合や、価格、仕様など)されている可能性がありますのであらかじめご了承下さい。電話でのお問い合わせはこちらをご覧下さい。

コニカミノルタは2006年をもってカメラ事業・フォト事業を終了いたしました。これらの分野で培った技術は、デジタル複合機などの情報機器事業や光ディスク用レンズなどのオプト事業等において活かし、皆様にとって“essential”(必要不可欠)な企業となるべく邁進してまいります。

コニカミノルタ「DiMAGE A2」が
欧州を代表する権威のある賞TIPA AWARDS 2004-2005の
“Best Digital Prosumer Camera”を受賞

2004年5月31日

   コニカミノルタフォトイメージング株式会社(社長 岩間 秀彬)は、有効画素数8.0メガピクセル、28~200mm(35mmフィルム換算)の光学7倍ズームを備え、独自の「手ぶれ補正機構」を搭載したレンズ一体型一眼レフタイプのデジタルカメラ「DiMAGE A2」が、欧州のカメラ・ビデオ専門誌で構成される「TIPA」(TECHNICAL IMAGE PRESS ASSOCIATION)が選ぶ欧州を代表する権威のある賞「TIPA BEST EUROPEAN PHOTO AND IMAGE AWARDS 2004-2005」の"Best Digital Prosumer Camera"を受賞したことをお知らせします。

   今回の受賞は、本製品「DiMAGE A2」の最大の特長である、『コニカミノルタ独自のCCDシフト方式の手ブレ補正機構「Anti-Shake」の搭載により、広角から望遠まで幅広い撮影領域をカバーする28-200mmのレンズと高解像度CCDの性能を最大限に引き出せる』ということ、また、『一眼レフタイプの操作性と高性能、高機能の多様さが作画志向の強い熱心な写真愛好家のニーズに充分に答えられる点』などが評価されたものです。

   「TIPA」は、欧州13カ国、31誌のカメラ・ビデオ専門誌の代表にて構成されており、1991年以来、年1回写真・映像関連製品等の年間最優秀製品を選定し授賞しております。

   また、本賞は、旧ミノルタでは過去8回10機種、旧コニカでは1回1機種受賞しておりますが、コニカミノルタとしては今回が初めての受賞となります。

   当社は今後も、高画質で使いやすい機能のデジタルカメラや、高い表現力を楽しめるインクジェットペーパー、時空を越えて感動を共有できるフォトネットサービスなど、入力から出力までをトータルにソリューションする製品・サービスを提供してまいります。

ページトップへ戻る