コニカミノルタ

コニカミノルタについて

私たちのターニングポイント

2003年の経営統合からこれまで、
コニカミノルタには
その成長ヒストリーを語る上で
外せない3つの分岐点がありました。

Turning point #1 2003

コニカとミノルタ経営統合

2003(平成15)年、
カメラとフィルムにルーツを持つコニカとミノルタが
経営統合し、
売上高1兆円企業のコニカミノルタが誕生しました。

それぞれが明治、昭和の初期からものづくりを商ってきた両社。
統合に踏み切った理由は、共通項の多い創業のルーツからではなく、
未来を見据えた成長戦略からでした。

複写機などの情報機器分野で、社会に持続的に価値を提供していける。
そう見込んだライバル同士が、
互いの強みを結集して誕生したのが
コニカミノルタだったのです。

以降、両社が持ち寄った化学・画像・材料・微細加工という幅広い
コア技術から、情報機器、商業印刷、光学、医療、計測機器などの分野で
数々の世界初や世界一の製品、技術が生み出されていきます。

Turning point #2 2006

選択と集中で創業事業から撤退

統合したコニカミノルタが取った戦略は、「選択と集中」でした。

2006(平成18)年には、
カメラ・フォト事業からの撤退を決定。
時代の変化を見極め、
創業事業といえども終了するという
大きな決断を下し、やり遂げます。

グローバル化する経済の中で闇雲に戦うのではなく、
ジャンルトップを狙い、
成長が見込める領域や勝算のある分野に
経営資源を集中させました。
国内外で戦略的提携やM&Aを精力的に実施していきます。

成長を維持するために事業ポートフォリオを大きく変えるという
この時期の経験から、
コニカミノルタは自ら変革に挑む
強靭な力を体得し、さらなる未来へと大きく前進していくのです。

Turning point #3 post 2010’s

課題解決型デジタルカンパニーへ

2010年代後半、
コニカミノルタはコア技術にICTを組み合わせ、
新たな価値を創出する「課題解決型デジタルカンパニー」へ、
トランスフォームの只中にあります。

情報があふれ、複雑化する世界で、社会やお客様の課題をスピーディに
解決するため、大規模なM&Aやオープン・イノベーションを積極的に推進。

世界5極に立ち上げたBusiness Innovation Center(BIC)の先駆的な
取り組みなどをダイナミックに取り込みながら、
全社レベルで多彩な新規事業が続々と生まれつつあります。

変化はコントロールできませんが、変化の先頭に立つことはできる。
これまでも、コニカミノルタはDNAレベルで確信し、
実行し続けてきました。

ここから、一層新しい、一層力に満ちた世界へ。
私たちはこれからも挑み、未来を変えていきます。

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