コニカミノルタ

コニカミノルタについて

若手社員紹介

理想や夢を、仕事や人生に落とし込み生きていく。
道を拓きはじめた新世代の挑戦録です。

海外で新規事業を立ち上げる。
自らの経験や、
学んだことを活かして、
夢のプロジェクトに
貢献したいと思っています。

近藤 良太 / Ryota Kondo
マーケティングサービス事業部 事業開発部 2010年入社
マーケティング専攻

仕事年表

2010年
プロダクション・プリント(以下PP)機器事業の北米市場の販売管理担当
2011年
グローバルのPP事業企画・管理担当
2012年
北米販社へ出向。以降4年間、北米市場でのPP事業推進・販売管理に携わる
2014年
北米での新製品のプロモーションの立ち上げを推進
2016年
帰任。産業印刷事業の中期計画策定、ラベル機事業立ち上げ
2017年
マーケティングサービス事業の新規サービスの事業開発
現在の仕事内容
マーケティング領域におけるAIやIoT技術を使った新規サービスの事業開発を担当しています。少人数による事業立ち上げのため、全員が幅広い業務を行っており、私自身も顧客開拓からサービス内容の検討、中期計画策定、海外展開支援まで事業立ち上げに必要な様々な業務を実行しています。

Daily schedule

お客様との密なコミュニケーションはもちろん、社外セミナーに積極的に足を運ぶなど幅広く情報収集し、マーケターが抱える課題やマーケティング領域のトレンドを把握するよう努めています。

“事務系 近藤の挑戦を知る 5つの質問”

Q1. コニカミノルタに入社を決めた理由

大学から海外に留学し、将来グローバルに働くことを夢見ていた私にとって、海外売上比率が高く、真にグローバルに働ける環境は最大の魅力でした。大学では、今後新たな技術革新により人々の生活がどんどん変わっていく世の中になるため、これからの企業は変化ができること、多様性をもつことが重要であると学びました。コニカミノルタには、時代の変化とともに主力のカメラ事業を撤退し、コニカとミノルタという異なる文化をもつ企業が1つになった経緯があります。変化と多様性、この会社にはいずれの資質も十分だ、と考えたことも志望理由となりました。

Q2. 入社以来、自分が一番成長したと思う出来事

入社3年目で念願の海外出向がかない、アメリカの販売会社で商業用印刷機の事業開発、販売企画を担当しました。その駐在3年目、新製品の拡販プロジェクトの立ち上げを任されることに。私は、キーパーソンを巻き込みながら現地社員を自らチームにアサイン。各所の協力を得ながら、顧客や販売スタッフへのヒアリング調査を行うなど事業を推進し、結果、成功を収めることができました。20代のこの時期に、海外で大型プロジェクトを進める知見を、身をもって学ぶことができたことは、貴重な成長機会であったと言えます。

今思えば、駐在4年間の前半は慣れない環境の中、うまくいかないことの方が多いくらいでした。しかし私は、日本から遠く離れた海外でコニカミノルタの製品を使っていただいていることがうれしく、もっと多くの方にコニカミノルタ製品の良さを知っていただきたいという強い思いがありました。その思いを糧に、地道に現地での信頼を構築していったことが、この時期の成功体験につながったと思います。

Q3. 社会に提起したいテーマ/取り組みたい社会課題

現在携わっている、Deep Learningによって人の行動を検知、解析する ことによって、マーケターがこれまで得ることが容易でなかった店舗での顧客購買行動など新たな顧客インサイトを提供することです。実現すると、従来の調査やマーケティング手法は一変することになるでしょう。このチャレンジは、一般消費者の日々の生活をより便利で快適なものにし、購買のあり方を一新してしまう可能性を秘めた、夢のあるプロジェクトです。

Q4. その実現のために自ら取り組んでいること

私はこのビジネスの海外展開を成功させたいと本気で考えています。そのためには、数値管理やマネジメント能力など経営に関するジェネラルな知識が必須です。そこで、2017年から大学院に通い始めました。私が経験してきたことの全て、学んだことの全てが夢の実現に生きてくると信じて今、頑張っています。自分のビジネスを一番知っているのは自分。主体的に、自ら考えて自分が納得したことを実行していく、そんな覚悟を心に秘めています。

Q5. メッセージ

自分が将来やりたいこと、こんなことがやれたらいいなといった理想や目標をもち、常に意識してください。その熱意は、物事が動き出したとき、必ず自分を助けてくれます。自分一人では難しい難題も、周囲の協力で超えられるかもしれません。特にコニカミノルタは「やりたい」と声を上げると比較的チャレンジさせてもらいやすい会社です。こんなことやってみたい、やれたらいいなという夢をもつ方を、ぜひお待ちしています。

アメリカから帰任した年、夏休みを利用して
同期と後輩と音楽フェスに行きました。

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