コニカミノルタについて

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Giving Shape to Ideas

中核技術と事業モデル

コニカミノルタグループ(以下「当社グループ」)は、長年にわたって培ってきた4つのコア技術を背景に事業を展開しています。4つのコア技術とは、第一は、有機半導体材料やトナー等に関する機能性色材・機能性微粒子等の材料技術、第二は、プラスチック光学部品の成型技術・金型加工技術等から発展してきたナノ加工技術、第三は、レンズ・プリントヘッド等の開発の基礎となる光学設計や光計測等の光学技術、そして、第四は、デジタル複写機や医療機器等の開発で培ってきたデジタル画像処理・ネットワーク・入出力デバイス等の画像技術です。

これらのコア技術をもとに、オフィス情報機器をはじめ、光学デバイス、医療・印刷用機器、計測機器、インクジェット装置等イメージングの領域で多彩な事業を展開しています。

尚、当社グループは、2006年度から3ヵ年の中期経営計画<FORWARD 08>を2006年5月に策定し、新たなスタートを切りました。本計画では、当社グループの事業分野を「機器・サービス事業群」(オフィス・業種別事業、プロダクションプリント事業、医療・ヘルスケア事業等)と「コンポーネント事業群」(光学コンポーネント、ディスプレイ部材、インクジェット材料等)との2つに区分し、技術的な観点も含めて将来のグループ事業の方向性と重点課題を明確にしました。

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