コニカミノルタについて

文字サイズ

Giving Shape to Ideas

中核技術と事業モデル

コニカミノルタグループは、感光材料やトナー等の開発で培ってきた材料技術、カメラやレンズ等の開発の基礎となる光学技術、材料塗布や超微粒子の製造等から発展したナノ加工技術およびデジタル複写機やプリンタ等の開発で培ってきた画像処理技術の4つのコア技術を保有しています。これらのコア技術をもとに、オフィス情報機器をはじめ、光学デバイス、デジタルフォト関連機器、医療・印刷用機器、計測機器、インクジェット装置など幅広いイメージングの領域で多彩な事業を展開しています。今後も、これらコア技術をさらに複合化、進化させて、より競争力の高い高付加価値商品・サービスの提供に力を注いでいきます。
設備投資および研究開発費に関しては、中期経営計画(V-5プラン:2005年3月発表)に基づきさらなる「選択と集中」によってより強い企業グループを目指すため、当グループの中核事業である情報機器事業と戦略事業であるオプト事業に重点配分していきます(下図参照)。

第3四半期の事業報告にあたって

ページトップへ戻る