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Giving Shape to Ideas

研究開発・知的財産組織図、研究開発協力・提携

当社グループは、事業会社毎に研究開発組織をおき、既存事業の高収益化を目指して研究開発を行う一方、グループ全体の共通基盤技術・先端技術の深耕と高度化のため、R&D機能をおいて、全社的立場から新たな高収益事業構築のための研究開発を行っています。

当社グループの知的財産組織は、R&D機能に所属する知的財産センターです。知的財産センターは、グループ横断機能として当社グループの知財戦略の策定、権利化、権利活用、知財管理といった業務を担って、さらなる高度化を目指すとともに、事業戦略および研究開発戦略と密着した活動を推進しています。また、知的財産センターのリエゾン要員は、日本及び米国西海岸の各研究開発拠点に駐在して、研究開発活動と密に連携しながら、グループ及び各事業会社の知財戦略の展開をグローバルに推進しています。

知的財産重視の企業風土としっかりした研究開発・知的財産体制のもとで、当社グループは研究開発と発明創出を活発に行っています。さらなるスピードアップを図るため、グループ内の研究開発に加えて、当社グループは、国家プロジェクトへの参画、他企業との共同開発、大学との提携などの研究開発アライアンス活動を積極的に行っています。具体的な例として、液晶技術に関する経済産業省の国家的プロジェクトである「次世代モバイル用表示材料技術研究組合(TRADIM)」や文部科学省が推進する都市エリア産学官連携促進事業「ナノ構造フォトニクス」への参画、産学官推進会議や国際標準化会議への参加、国内外の企業・大学との提携などがあります。このような国内外の研究開発アライアンス活動をとおして、当社グループはグローバルプレイヤーとして、確固たる地位を確保しています。

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