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2013年(平成25年)3月期 第1四半期 株主通信

セグメント別業績

 

【情報機器事業】                                                          <2012年4月1日〜 2012年6月30日>

売上高1,303億円、営業利益30億円

オフィス分野 米国及びアジア等の新興国市場での販売拡大が牽引し、当期間の販売台数はカラー機、モノクロ機ともに前年同期を上回りました。また、グローバル規模で体制強化を進めているOPS(オプティマイズド・プリント・サービス)の成果として、東中欧地域最大級のフィナンシャルグループであるErste Group Bank AG(本社:オーストリア)との契約更改により、当社をシングルサプライヤーとして10カ国を対象にした新たなグローバルOPS契約を受託しました。
プロダクションプリント分野 カラー機は欧州、モノクロ機では新興国での販売増が貢献し、当期間の販売台数は前年同期を上回りました。また、ドイツにおいて5月に開催された印刷業界最大の展示会「drupa 2012」では、カラー機及びモノクロ機の次期新製品を勢力的に出展し、お客様から高い評価を頂きました。

 

※  億円未満を切り捨てて表示しております。

 

 

【産業用材料・機器事業】                                              <2012年4月1日〜 2012年6月30日>

※  産業用材料・機器事業:従来のオプト事業に計測機器事業及び有機EL照明など機能材料系の新規事業を統合。
前年同期比は、参考情報として前年度実績を新セグメントの区分に読替えて算出しています。

売上高311億円、営業利益34億円

ディスプレイ材料分野 当社の強みである薄膜タイプの製品が韓国及び台湾の有力顧客から支持され、VA-TAC、通常TACフィルムともに当期間の販売数量は前年同期を上回りました。
メモリー分野 HDD用ガラス基板はタイ洪水の影響も解消し、500GB対応の製品出荷も本格化し、当期間の販売数量は前年同期を上回りました。光ディスク用ピックアップレンズは、DVD用の回復が牽引して全体の販売数量は前年同期を上回りましたが、ブルーレイディスク用は市況が好転せず低調な状況が続きました。
画像入出力コンポーネント分野 デジタルカメラ用・カメラ付携帯電話用レンズユニットの販売は、生産調整の解消や搭載製品の拡大等により、総じて前年同期を上回りました。
またデジタル一眼レフ用交換レンズやデジタルシネマ用プロジェクションレンズなど高付加価値製品の販売も順調に拡大しました。
計測機器分野

LED照明モジュールやディスプレイパネルの生産ラインで品質管理に使われる色彩照度計「CL-200A」など光源色用計測機器の販売が好調に推移しました。

 

※  億円未満を切り捨てて表示しております。

 

 

【ヘルスケア事業 】                                                       <2012年4月1日〜 2012年6月30日>

売上高155億円、営業損益△5億円

当事業では、カセッテ型DR(デジタルラジオグラフィー)「AeroDR(エアロディーアール)」や回診車向けDR、卓上型CR(コンピューテッドラジオグラフィー)「REGIUS Σ(レジウス シグマ)」等のデジタルX線画像診断システムを国内外の医療施設に向けて拡販に注力し、当期間の販売台数はDR、CRとも前年同期を上回りました。フィルム製品は海外での販売増が貢献し当期間の販売数量は前年同期を上回りましたが、国内は減少が続きました。

 

※  億円未満を切り捨てて表示しております。

 

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