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2012年(平成24年)3月期 第3四半期 株主通信

業績の概況 (3ヶ月)                                                          <2011年10月1日〜 2011年12月31日>

情報機器事業およびオプト事業がグループ業績を牽引し、増益を達成。

売上高1820億円、営業利益76億円

売上高・営業利益:当四半期は円高やタイ洪水の影響を少なからず受けましたが、情報機器事業のプロダクションプリント機やオフィスカラー機の販売増に加えて、昨年度より体制を強化しているサービス事業やグローバル顧客へのアプローチによる販売拡大、オプト事業での視野角拡大用VA-TACフィルム新製品の今年度初頭からの好調な販売などにより増益となりました。

 

経常利益73億円、四半期純利益16億円

経常利益:営業外損益は、3億円の費用超過により、73億円(前年同四半期比+67.0%)となりました。

四半期純利益:税金等調整前四半期純利益は、情報機器事業の構造改革費用11億円の特別損失計上等により、56億円(前年同四半期比+20.7%)となりました。四半期純利益は、法人税率引下げに伴う影響15億円などにより、16億円(同△23.5%)となりました。

 

※ 億円未満を切り捨てて表示しております。

 

 

業績の概況 (9ヶ月累計)                                                   <2011年4月1日〜 2011年12月31日>

円高や震災、タイ洪水の影響を受け、減収減益。

売上高5603億円、営業利益232億円

売上高・営業利益:東日本大震災やタイの大規模洪水の影響による一部部材の調達難や、長期化する為替の円高など厳しい事業環境が続く中、情報機器事業は増収を確保しましたが、営業利益ではこれらの影響を全て挽回するには至らず減益となりました。オプト事業は、液晶偏光板用TACフィルムが当期間を通して堅調に推移したものの、光学レンズ関連が顧客の調整やタイ洪水の影響を受け、減収微減益となりました。

 

経常利益188億円、四半期純利益53億円

経常利益:営業外損益において円高に伴う為替差損の計上等により43億円の費用超過となり、前年同期比△15.2%の188億円となりました。

四半期純利益:税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券評価損や情報機器事業の国内販売部門及びオプト事業の国内生産部門の構造改革に係る費用計上等により、140億円(前年同期比△13.6%)となりました。四半期純利益は、法人税率引下げに伴う影響を織り込み、53億円(同△50.0%)となりました。

 

※ 億円未満を切り捨てて表示しております。

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