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2011年(平成23年)3月期 第1四半期 株主通信

財政状態

総資産8419億円(前期末比△238億円)

売上債権の減少およびたな卸資産の削減に努めた結果、流動資産は減少しました。固定資産については、有形固定資産の取得により増加した一方、全体として償却が進んだことにより減少しました。

負債4323億円(前期末比△126億円)、純資産4096億円(前期末比△111億円)

流動負債については、支払手形及び買掛金が増加し、第1四半期の特徴として賞与引当金が減少しました。
有利子負債(長短借入金と社債の合計額)は、主に短期借入金が減少したことにより、24億円減少の1,949億円となりました。

1株当たり純資産額は770.03円となり、自己資本比率は総資産および自己資本ともに減少したこともあり、前連結会計年度末と変動なく48.5%となりました。

※ 億円未満を切り捨てて表示しております。

キャッシュ・フローの状況(2010年4月1日〜同年6月30日)

1.営業活動によるキャッシュ・フロー+74億円(前年同期は+142億円)

税金等調整前四半期純利益、減価償却費および運転資本の好転と、年金制度への掛金の追加拠出に伴う減少等との相殺により、営業活動によるキャッシュ・フローは74億円のプラスとなりました。

2.投資活動によるキャッシュ・フロー△87億円(前年同期は△91億円)

情報機器事業およびオプト事業における有形固定資産の取得による支出を中心に、投資活動によるキャッシュ・フローは87億円のマイナスとなりました。

1+2.フリー・キャッシュ・フロー△12億円(前年同期は+51億円)

年金制度への掛金の追加拠出85億円の特殊要因を除くと、実質的には70億円超のフリー・キャッシュ・フローを創出したことになります。

3.財務活動によるキャッシュ・フロー△28億円(前年同期は+154億円)

配当金の支払い、短期借入金の増加などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは28億円のマイナスとなりました。

※ 億円未満を切り捨てて表示しております。

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