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Giving Shape to Ideas

2011年(平成23年)3月期 第1四半期 株主通信

業績の概況(2010年4月1日〜同年6月30日)

情報機器事業、オプト事業を中心に主力製品の販売が好調に推移
営業利益以下、大幅に回復

売上高1,946億円(前年同期比+2.8%、為替影響除く前年同期比+8.0%)

情報機器事業では、オフィス用MFP(デジタル複合機)の販売台数が前年同期を大きく上回りました。オプト事業においても、高機能のTACフィルム(液晶偏光板保護フィルム)などの主力製品の販売が前年同期を上回るペースで推移しました。

営業利益98億円(前年同期は△5億円)、経常利益64億円(前年同期は6億円)、四半期純利益34億円(前年同期は2億円)

営業利益は、円高による為替換算のマイナス影響を受けたものの、主要製品の販売物量の増加と、製造段階におけるコスト削減による売上総利益の押し上げがプラスに影響し、98億円となり、前年同期のマイナス5億円から大きく回復しました。
経常利益は、営業利益の増益に伴い64億円、四半期純利益は、34億円となりました。
このように、利益面では大底であった前年同期から営業利益以下、大幅に回復しました。

※ 億円未満を切り捨てて表示しております。

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