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Giving Shape to Ideas

2010年(平成22年)3月期 第3四半期 株主通信

業績の概況(2009年10月1日〜同年12月31日の3カ月)

グループの収益力は確実に回復基調

売上高1,953億円

製品分野或いは市場によって回復の強弱はありますが、オフィス用MFP(デジタル複合機)やTACフィルム(液晶偏光板保護フィルム)など主力製品が牽引して、グループ収益力は回復基調を維持しました。

営業利益120億円、経常利益104億円、四半期純利益54億円

営業利益は、固定費削減による損益分岐点の引き下げや経費削減の徹底、採算性の高いカラーMFP新製品の拡販や需給環境が大きく改善したオプト事業の増益が寄与しました。
経常利益は、営業外項目で為替差損が減少したことなどが改善要因となり、前年同期に比べ大きく改善しました。
四半期純利益は、前年同期の19億円の損失から黒字転換し、54億円となりました。
このように、当四半期は、経常利益から四半期純利益まで全ての段階利益において前年同期比で増益となりました。
また、直前四半期(2009年7月1日〜同年9月30日)との比較を見ると、利益面では全ての段階利益において増益となりました。

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