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コニカミノルタ 第3四半期 株主通信

平成20年3月期 第3四半期のご報告にあたって

株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平成20年3月期第3四半期連結決算(平成19年4月1日から同年12月31日までの9ヶ月通算、並びに平成19年10月1日から同年12月31日までの3ヶ月)の概要をこのウェブサイトを通じてご報告いたします。

当社グループの連結売上高は、9ヶ月通算で前年同期比503億円(6.8%)増収の7,949億円となりました。また、営業利益は前年同期比192億円(27.3%)増益の895億円となりました。国内外の主要市場でカラーMFP(デジタル複合機)の販売が好調に推移した情報機器事業と、TACフィルム(液晶偏光板用保護フィルム)や次世代DVD用光ピックアップレンズなど高付加価値製品の販売が大きく拡大したオプト事業が、当四半期の増収増益に大きく貢献しました。各事業の詳細につきましては、営業概況の中でご説明いたしておりますので是非ご高覧ください。

当社は、平成18年度から20年度までの3ヵ年の中期経営計画<FORWARD(フォワード)08>を策定し、グループ総力をあげて成長を図るとともに新たな事業付加価値の増大を目指し、情報機器事業及びオプト事業を中心に事業競争力の強化に取り組んでおります。米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な株安や景気減速の懸念、原油価格をはじめとする原材料価格の高騰、ドルやユーロに対する円高の進行、など当社グループを取り巻く経済環境や競争環境には一層の厳しさが予想されますが、当社は、昨年11月の中間決算発表時に上方修正しました平成19(2007)年度の目標の完遂に向かって、この<FORWARD 08>で策定した諸施策の着実な遂行に専心し、当社グループの企業価値及び株主価値の増大に努めてまいる所存です。

株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

平成20年2月
コニカミノルタホールディングス株式会社
代表執行役社長 太田 義勝

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