コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ソーシャルイノベーション

働く現場の外国語コミュニケーションを支援
-KOTOBAL(コトバル)

関連するSDGs

ハイブリッド式多言語通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」

働く現場の外国語コミュニケーションを支援

コニカミノルタは、柔軟な発想で革新的なビジネスを創出することを目的に、日本、アジア・パシフィック、中国、欧州、北米の世界5極で「ビジネスイノベーションセンター(BIC)」を 運営。大学やベンチャー企業とも連携し、多様かつ新しい視点を取り入れながら、プロジェクトを常時100程度進めています。
2019年は、ハイブリッド式多言語通訳サービス「KOTOBAL」を日本で事業化し、10月よりサービス提供を開始しました。このサービスは主に金融機関や行政機関の窓口など、専門性の高い現場での外国語話者とのコミュニケーションを支援するもので、2016年に同じくBICが事業化した医療機関向けコミュニケーション支援サービス「MELON」を応用し開発しました。「KOTOBAL」は英語、中国語、韓国語、ポルトガル語など30の言語に対応。AIによる機械通訳とオペレータを介したビデオ通訳を組み合わせることで、専門用語の多い内容もスムーズに伝えることができます。
日本に居住する外国人が増加するなか、コミュニケーションにおける障害を最小化することで、誰もが安心して暮らすことができる社会の実現を目指します。

KOTOBALを使用したコミュニケーションのイメージ
KOTOBALを使用したコミュニケーションのイメージ

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