コニカミノルタ

コニカミノルタについて

『エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展』に出展
~社会全体の環境負荷低減を目指し、独自の環境ノウハウを広く社会に提供~

2017年11月30日

コニカミノルタ株式会社(以下 コニカミノルタ)は、12月7日から9日の3日間、東京ビッグサイトで開催されるアジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会『エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展』に出展します(東5ホール ブースNo. 5-035)。

コニカミノルタは、長期環境ビジョン「エコビジョン2050」を進化させ「カーボンマイナス」という新たな考えを盛り込み、社会全体の環境負荷低減を目指しています。
コニカミノルタブースでは、社員による環境トークステージを設け、環境課題を解決し企業を成長させる環境経営の実践事例をご紹介します。現場で活動する担当者が当社の環境経営ノウハウをお伝えするとともに、環境負荷低減と業務効率化を実現するソリューションもご紹介します。

コニカミノルタブース(イメージ)
コニカミノルタブース(イメージ)

2050年に⾃社製品のライフサイクル全体におけるCO2排出量を2005年度⽐で80%削減する従来の目標に加え、調達先や顧客、地域社会といったステークホルダーとの連携により、事業活動によるCO2排出量を上回るCO2排出削減効果を⽣み出していくという新たなコミットメントです。

主な出展内容

トークステージ 環境担当者によるプレゼンテーション
  • 工場での環境取り組み “現場に入ろう‼ 環境活動は宝探し”
  • 営業部門での環境取り組み ” 営業に環境、何の関係があるの?“
環境経営・相談コーナー 2050 年を見据えた長期ビジョンとそれに基づく中期計画の特長
  • 長期環境ビジョン「エコビジョン2050」の進化~「カーボンマイナス」
  • 環境負荷低減と企業の成長を両立する中期環境計画
調達先やお客様への環境ノウハウの提供
  • 環境戦略策定など、環境経営課題のご相談
  • 環境負荷低減とともにコストダウンや業務効率化を推進する実践事例紹介
資源循環型社会に貢献する環境技術
  • 使用済みプラスチックが高機能製品に生まれ変わるアップグレード・リサイクル
業務効率化ソリューションコーナー 独自技術による業務効率化がもたらす環境負荷低減
  • 働き方変革プラットフォームーWorkplace Hub
  • 農作業の効率化―農業リモートセンシング
  • 物流業務の生産性向上―ウェアラブルコミュニケーター(WCc)
    WCcの指示に従って行う組立作業の体験
Workplace Hub:オフィス環境のデジタル化をサポートするIoTビジネスプラットフォーム
ウェアラブルコミュニケーター:メガネ型ウェアラブルディスプレイ(WCc:Wearable Communicator)

『エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展』について

会期 2017年12月7日(木)~12月9日(土) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト [東1~5ホール]
主催 (一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
公式HP

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