コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ヒューマンキャピタル

ワーク・ライフ・バランス

コニカミノルタのアプローチ

背景と課題認識

ライフスタイルの変化や価値観の多様化を背景に、「仕事」と「生活」を両立させ、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上を図るという考えが社会に浸透しつつあります。ワーク・ライフ・バランスの推進は、従業員の豊かな生活を実現し、仕事以外にも視野を広げるとともに、職場での活力を高め、一人ひとりの生産性向上にも繋がると認識しています。

目指す姿

コニカミノルタでは、組織の壁を越えたコミュニケーションやコラボレーションの活性化により、組織全体で効率的な働き方を推進しています。これにより、従業員が価値創造に繋がる業務に集中できるとともに、業務外の生活も主体的に充実させていくことが可能となります。今後も、こうしたワーク・ライフ・バランスの推進によって、人財力の強化と相互信頼の風土醸成を目指します。

重点施策

  • 仕事と育児の両立支援
  • 労働生産性の向上

ワーク・ライフ・バランスの推進

従業員の仕事と育児の両立を支援しています

プラチナくるみん 子育てサポートしています
コニカミノルタ(株)では、従業員のワーク・ライフ・バランス支援の一環として、育児期においても安心して業務に専念でき、十分に能力を発揮できる環境づくりを進めています。
2017年10月には、これまでの取り組みが評価され、子育て支援におけるトップレベルの企業として、厚生労働省より「プラチナくるみん」の認定を取得しました。

女性社員の育児とキャリアを両立させるための支援

コニカミノルタ(株)の育児休職制度は、1992年の導入以来、着実に根付いており、取得率、復職率はともに100%を維持しています。
また、育児休職から復職した後も、子供が小学校を卒業するまでの間、「短時間勤務」「在宅勤務」「リモートワーク」など、様々な勤務形態を選択することができ、家庭の事情や本人の考えに合わせてキャリア形成を図ることが可能です。

男性社員の育児参画を促進する取り組み

男性社員は、育児休職のほか、「妻の出産休暇」として、出産予定日前後1ヵ月以内に合計5日までの休暇を取得することができます。
現在、「2020年度の男性育児休職取得率13%」という目標を掲げ、対象者とその上司への啓もう活動の強化など、新たな取り組みを開始しています。

次世代育成手当の支給

コニカミノルタ(株)では、2012年に「家族手当」「住宅手当」に代わって「次世代育成手当」を創設し、18歳未満の子供を育てる従業員に対して手当てを支給し、子育て世代の社員を支援しています。

両立支援制度の利用実績の詳細は人財データサマリーを参照ください。

「ワークスタイル変革」の推進

2015年4月から「労働生産性を高め従業員一人ひとりの力を高めること」と「ワーク・ライフ・バランス」を両立させることを目的として「ワークスタイル変革」を推進しています。

労働時間や有給休暇の実績は人財データサマリーを参照ください。

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