コニカミノルタ

コニカミノルタについて

環境方針・ビジョン・戦略

2016年度目標・実績

2016年度の目標・実績

グリーンプロダクツ(企画・開発)

2016年度目標 2016年度実績
事業価値 環境価値 事業価値 環境価値
(1)お客様・社会が求めるグリーンプロダクツの創出と訴求

【売上高】

  • グリーンプロダクツ売上高:6,400億円
    (売上比率:60%)

【コストダウン】

  • 製品の材料コストダウン

【地球温暖化防止】

  • 製品使用時のCO2削減効果:59千トン
  • 調達段階でのCO2削減効果:105千トン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用量:33千トン

【化学物質リスク低減】

  • エミッションへの確実な対応

【売上高】

  • グリーンプロダクツ売上高:6,168億円(売上比率:64%)

【コストダウン】

  • 製品の材料コストダウン

【地球温暖化防止】

  • 製品使用時のCO2削減効果:58.4千トン
  • 調達段階でのCO2削減効果:107千トン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用量:33.3千トン

【化学物質リスク低減】

  • エミッションへの確実な対応

(2)政府調達基準・環境ラベルへの対応

【売上高】

  • 販売機会損失ゼロ

【環境全般】

  • 基準・ラベル適合による環境負荷低減

【売上高】

  • 販売機会損失ゼロ

【環境全般】

  • 基準・ラベル適合による環境負荷低減

(3)製品関連法規制への確実な対応

【リスク回避】

  • 販売影響ゼロ

【化学物質リスク低減】

  • 規制適合による有害化学物質リスク低減

【リスク回避】

  • 販売影響ゼロ

【化学物質リスク低減】

  • 法規制適合による有害化学物質リスク低減

グリーンファクトリー(調達・生産)

2016年度目標 2016年度実績
事業価値 環境価値 事業価値 環境価値
(1)コスト競争力につながるグリーンファクトリー活動

【コストダウン】

  • エネルギー、材料コストダウン(ロス削減)

【地球温暖化防止】

  • 生産活動のCO2削減効果:4千トン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用量:0.3千トン

【生物多様性への対応】

  • 水資源の持続可能な活用

【コストダウン】

  • エネルギー、材料コストダウン(ロス削減)

【地球温暖化防止】

  • 生産活動のCO2削減効果:8.5千トン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用量:0.4 千トン

【生物多様性への対応】

  • 水資源の持続可能な活用

(2)地域環境課題を解決するアップグレードリサイクル

【コストダウン】

  • 材料コストダウン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用:再生材適用拡大による資源循環

【コストダウン】

  • 材料コストダウン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用:再生素材使用率が本体総樹脂量の重量比で約35%まで到達

(3)コスト競争力につながるサプライヤーとの協働

【コストダウン】

  • エネルギー、材料コストダウン(ロス削減)

【地球温暖化防止】

  • 調達先でのCO2削減
    *対象サプライヤーごとに合意して設定

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用
    *対象サプライヤーごとに合意して設定

【コストダウン】

  • エネルギー、材料コストダウン(ロス削減)

【地球温暖化防止】

  • お取引先のCO2削減効果:1.8千トン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用量:0.19千トン

(4)生産関連法規制への確実な対応

【リスク回避】

  • 生産影響ゼロ

【環境全般】

  • 法規制適合による環境負荷低減

【リスク回避】

  • 生産影響ゼロ

【環境全般】

  • 法規制適合による環境負荷低減

グリーンマーケティング(物流・販売・サービス・回収リサイクル)

2016年度目標 2016年度実績
事業価値 環境価値 事業価値 環境価値
(1)お客様の環境課題の解決

【売上高】

  • 販売機会の獲得

【環境全般】

  • お客様での環境負荷低減

【売上高】

  • 販売機会の獲得

【環境全般】

  • お客様先の環境負荷低減

(2)サプライチェーン最適化と連動した環境活動

【コストダウン】

  • 物流、包装コストダウン

【地球温暖化防止】

  • 物流時のCO2削減効果:0.5千トン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用量:0.47千トン

【コストダウン】

  • 物流、包装コストダウン

【地球温暖化防止】

  • 物流時のCO2削減効果:0.62千トン

【循環型社会への対応】

  • 資源有効利用量:0.54千トン

(3)製品の3R活動

【リスク回避】

  • 3R活動の強化

【循環型社会への対応】

  • 製品3Rによる資源の有効利用

【リスク回避】

  • 3R活動の強化

【循環型社会への対応】

  • 製品3Rによる資源の有効利用

注:
2016年度目標は一部変更していますが、ライフサイクルCO2 40%削減の必達目標は変更ありません。

ページトップへ戻る