コニカミノルタ

コニカミノルタについて

グリーンプロダクツ(製品への取り組み)

製品環境情報の提供

環境ラベル

コニカミノルタでは、環境ラベルによって製品に関する環境情報を積極的に開示しています。

Type Ⅰ 環境ラベル

「Type Ⅰ」環境ラベルとは、環境負荷の少ない製品であることを第三者の機関が認定する環境ラベルです。

ブルーエンジェルマーク

ブルーエンジェルマーク
1978年、ドイツで導入された世界初の環境ラベルで、環境負荷の少ない製品・サービスを対象としています。コニカミノルタでは、1992年1月に複写機分野で世界初の認証を受けて以来、改定ごとに基準をクリアして認証を取得しています。

国際エネルギースタープログラム

国際エネルギースタープログラム
オフィス機器を対象とした省エネルギー制度で、基準を満たした製品が登録できます。日米両政府合意のもと1995年から実施されています。
コニカミノルタのオフィス向けの情報機器製品は、改定後もほぼすべてがその基準に適合しています。2019年度、コニカミノルタの画像機器製品のうち、国際エネルギースタープログラム認証を取得した機種(※EUや日本で販売された同機種も含む))の売上比率は、80.3%となっています。

エコマーク

エコマーク
公益財団法人日本環境協会によって、1989年に開始された、日本の代表的な環境ラベルです。コニカミノルタは、オフィス向けの情報機器製品では基本的に取得する方針としています。

中国環境ラベル(十輪マーク)

中国十輪マーク
1994年に中国政府によって導入された中国の環境ラベルプログラムです。コニカミノルタのオフィス向けの情報機器製品では積極的に取得を継続しています。

エコロゴ

エコロゴ
1988年にカナダ政府によって設立された北米で最も権威のある環境基準・認証マークの1つです。コニカミノルタは、2009年に新設されたオフィス機器分野において、他社に先駆けて複合機の認証を取得した以降も積極的に認証を取得しています。

香港グリーンラベルスキーム

香港グリーンラベルスキーム
香港の民間非営利団体「香港環境促進会」が運営する環境基準・認証マークです。認定にあたっては、有害物質の削減はもとより、製品ライフサイクルを通じた環境負荷を考慮した厳しい基準が設けられています。コニカミノルタは、2011年3月、カラー複合機3機種について、複合機として初の認証を取得して以来、積極的に取得を継続しています。

タイグリーンラベル

タイグリーンラベル
タイ環境研究所(Thailand Environment Institute:TEI)が運営するタイグリーンラベルをプリンター(TGL‐37‐R1‐12「Printer」)、複写機(TGL‐27‐R3‐13「Photocopiers」)の分野で取得しています。
タイグリーンラベルは1993年に制度化され、1994年8月に開始したISO14024に基づくタイプI環境ラベル制度で、タイのグリーン公共調達制度でも取得が要請されています。

Type Ⅱ 環境ラベル

「Type Ⅱ」環境ラベルとは、企業が独自の基準によって製品の環境性を検証・認定するものです。

コニカミノルタ サステナブルグリーンプロダクツ認定制度


コニカミノルタは、事業や製品特性に合わせた環境価値を創出し、お客様や社会での環境負荷低減と、自社の収益向上に貢献することを目的に、優れた環境性能を持つ製品を評価・認定する独自の「グリーンプロダクツ認定制度」を2011 年度から導入、2017年度からはサステナブルグリーンプロダクツ認定制度を開始しています。

Type Ⅲ 環境ラベル

「Type Ⅲ」環境ラベルとは、原材料の調達から生産、販売、使用、廃棄・リサイクルまで、製品ライフサイクル全体の環境負荷を定量的に把握し、公開する環境ラベルです。

エコリーフ環境ラベル

エコリーフ環境ラベル
コニカミノルタは、Type Ⅲ 環境ラベルである「エコリーフ」が開始された2002 年から、この環境ラベルによって情報機器製品の環境負荷データを開示しています。また、エコリーフには、環境負荷データを適切・有効に把握する仕組みを持つことを第三者機関が認定する「システム認定制度」があり、コニカミノルタは、複写機事業とプリンター事業で認定を取得しています。

EPEAT(Electronic Product Environmental Assessment Tool)

EPEAT(Electronic Product Environmental Assessment Tool)
米国の独立法人グリーン・エレクトロニクス・カウンシル(GEC)が認証の運営・登録を行っている、環境に配慮した製品の市場開発・販売促進を目的に設立された環境評価システムです。パソコンを対象に2006 年から運用が開始され、2013 年には画像機器も対象に加わりました。有害物質の削減・禁止、省エネルギーなどだけでなく、回収サービスを含む、製品のライフサイクルについて全59 基準で評価され、製品は「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3種類に分けて登録されます。
2017年10月には、アメリカ・オーストラリアからさらに認証範囲を広げ、カナダでのEPEAT認証を取得しました。特にオーストラリアの画像機器カテゴリーでは、コニカミノルタが初の「ゴールド」を取得しています。
2019年度、コニカミノルタの画像機器製品のうち、EPEAT認証を取得した機種(※EUや日本で販売された同機種も含む))の売上比率は、80.3%となっています。

グリーン購入ネットワーク登録製品

コニカミノルタは、グリーン購入法やグリーン購入ネットワーク(GPN)※のガイドラインに対応した製品をGPNのデータベース「エコ商品ねっと」に登録して、その情報を公開しています。

グリーン購入ネットワーク(GPN):
グリーン購入の取り組みを促進するために1996年2月に設立された企業・行政・消費者のネットワーク。

グリーンプリンティング認証

日本印刷産業連合会が印刷産業界の環境自主基準として運営している認定制度で、印刷工場に対する認定と印刷工場が購入する資機材に対する認定が行われています。 コニカミノルタではグリーンプリンティング資機材の「現像機」、「プレート」、「インクジェット・液体トナー型デジタル印刷機 」、「ドライトナー型デジタル印刷機」の4分野で認定を受け、登録を行っています。

リサイクル対応型印刷物

公益財団法人古紙再生促進センターが印刷・情報用紙を中心とする洋紙の古紙利用拡大を目的とし、印刷物のリサイクルにおいて阻害要因とならない資材を認定する制度で、日本環境省のグリーン購入法特定調達品目「印刷」の判断基準にも反映されています。コニカミノルタではリサイクル対応型ドライトナーの分野で認定を受け、登録を行っています。

グローバルオーガニックテキスタイル基準(GOTS)

テキスタイル(繊維製品)においては、その繊維がオーガニックであることを認証する制度がかつては数多くありました。それらを統一し国際的な基準とするために国際作業部会が結成され、2005年にグローバルオーガニックテキスタイル基準(GOTS)が策定されました。GOTSでは、繊維製品に使用するインクなどに対しても安全基準が設定されており、コニカミノルタではその基準を満たすインクとして2014年度に反応性染料インクの登録を申請、日本メーカーとして初めて登録されました。

MSDS(Material Safety Data Sheet)製品安全データシート/SDS(Safety Data Sheet)安全データシ-ト

化学製品を安全にお取り扱いいただくために、製品に含まれる物質やお取り扱い上の注意点などを記載した資料を作成、公開しています。MSDSは国際整合の観点から、SDS(Safety Data Sheet)とも呼ばれています。

AIS(Article Information Sheet)製品環境安全情報シート

MSDSの対象外である印刷用製品などの化学製品(Article)を安全にお取り扱いいただくために、製品に含まれる物質やお取り扱い上の注意点などを記載した資料を作成、公開しています。

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