コニカミノルタ

コニカミノルタについて

グリーンマーケティング

包装材料の使用量削減

形状改良やリサイクルにより包装材料の使用量削減を進めています。

主な取り組み

包装材料・梱包資材の削減

オフィス向け複合機やプロダクションプリント機の緩衝材の最適化を行い、包装材料・梱包資材を削減しました。
最新の輸送環境を確認するために開発・生産・販売部門で連携し、中国の製造拠点にて製品に加速度測定機を取り付け世界中の販売会社に向けて船、トラック、鉄道など考え得る様々なルートで配送、製造から開梱までに受ける種々の衝撃値を測定した結果を参考にするとともに、梱包設計思想自体を見直し同等の耐衝撃性を保持したまま緩衝材の薄型化に成功、包装材料・梱包資材の使用量を大幅に削減しました。
2016年度はオフィス向け複合機やプロダクションプリント機の適用製品種増に加え、周辺機器にも取り組みを拡大、前年度比で約540tの包装材料・梱包資材を削減しました。さらに包装箱を小型化できたことで輸送効率の向上にも貢献、物流時のCO2 排出量の削減にも寄与しています。

使用済み包装材料のリサイクル

各国の販売会社で使用済み包装材料のリサイクルを進めています。
イギリスの情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズ(UK)社では、物流倉庫内にリサイクルセンター「グリーンハブ」を設置、複合機やプロダクションプリント機の使用済み包装材を段ボール、発泡スチロール、フィルム、木材などに分別し地元のリサイクル業者に売却し材料としてリサイクルされています。さらに重量に対して体積が大きく輸送効率が悪い発泡スチロールは、「グリーンハブ」内で粉砕し圧縮してしまうことで輸送にともなう環境負荷低減も行っています。
このような取り組みをフランス、ベルギー、ドイツ、日本、中国など、それぞれの販売会社でも行っています。


発泡スチロール粉砕機

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