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楽しく学ぼう!エコのこと

エコぬりえ

絶滅種・絶滅危惧種の生物をテーマにした「エコぬりえ」です。動物たちを、ダウンロードして思い思いの色を塗ってお楽しみください。

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マクジャク

マクジャク

雄は大きく鮮やかな尾羽を持ち、春頃に羽を開いてメスを誘う求愛行為が有名です。大きさはオスとメスで異なり、(♀)100~110cm、(♂)180~250cmになります。キジ科の鳥の中でも最大級の種類と言われています。マクジャクは穀類、草の種、木の実、昆虫などを主に食します。特徴的な羽は、緑系の光沢を持つ美しい色合いをしています。頭の羽毛は真っ直ぐに伸び、首まわりが緑色でうろこ状の模様をしているのが特徴です。マレー半島、インドシナ・タイ・ビルマなどの森林分布していますが、羽の利用や食用としての捕獲、生息地の減少が個体減少の原因とされています。

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マンドリル

マンドリル

マンドリルは、オスの体長80cm~90cm、尾長9cm程度ですが、メスはオスの半分ぐらい大きさです。赤い鼻、青い頬、黄色いあごひげ、という派手な顔の模様で知られている大型の霊長類、オスのお尻は鮮やかな青紫色をしているのも特徴です。中央アフリカ西部の熱帯雨林の奥深くに生息し、果実、種子、昆虫、小動物などを何でも食べる珍しい動物です。また大きな頬袋を持っており、胃袋と同程度の食べ物を口の中に貯蔵しておくことが出来ます。マンドリルは、250頭程度の群れを形成し、そのなかで1頭のオスは約20頭ほどのメスを従えハーレムを形成しています。
生息地の環境が人間によって荒らされ、また、狩猟の増加によって、絶滅の危機に瀕しています。

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オニオオハシ

オニオオハシ

オニオオハシは、ブラジル北東部からボリビア、パラグアイにかけての森林、アマゾンの熱帯雨林生息しています。最大の特徴である明るい黄色やオレンジ、赤い色で彩られたクチバシはアマゾンの宝石とも呼ばれています。この大きな嘴は、内部がスポンジ状になっており、非常に軽いのが特徴です。名の通りオオハシ科の最大種で、全長65㎝にも達します。オオハシの仲間としては珍しく比較的開けた場所にもみることができます。普段は5~6羽の群れで行動し、果実や昆虫、ときに他の鳥の卵やヒナを襲って食べたりすることもあるようです。採餌の際には大きな嘴でつまみ取るように餌を拾い、上を向いて飲み込みます。ペットとして人気がある為、乱獲されないようワシントン条約で保護されています。

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アオウミガメ

アオウミガメ

大きさは甲長1mから1.5m程度、体重は約200kgであるが、生息域によって多少異なる。熱帯及び亜熱帯海域に広く分布する。海草類や海藻類などを主に食する。存続を脅かす要因として、護岸工事などによる産卵場所(砂浜)の減少、魚網による混獲などがあげられている。世界各地で個体数が減少しており、特にインドネシアでは1940年代と比較すると10分の1に、仏領ポリネシアでも半分以下に減少しています。

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ベンガルトラ

ベンガルトラ

トラはネコ科の中で一番大きく、シベリアトラで348kgの記録がある。インド・ネパールなど南アジアの針葉樹林や落葉樹林、湿地、乾燥した森林などに分布しています。昔から伝説や物語に多く登場する生粋のスター。メスとそのコドモ以外は単独で生活しています。シカやスイギュウなどを待ち伏せしてつかまえます。生息場所の環境破壊や狩猟のため、現在絶滅の危機にあります。現在、毛皮目当てに密猟され大きな問題になっている。個体数も6000~7000頭とかなり少ない。

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ルリカケス

ルリカケス

全長38cmで、カケスより尾が長い。前胸から頭部は金属光沢を帯びた青紫色、身体は赤茶色の美しい鳥である。森林に留鳥としてすみ、雑食性で、ドングリやサツマイモなどの植物性のものや昆虫類を食べる。森林面積が急減していること、さらにハヴの駆除の目的でマングースが放たれ、ルリカケスの繁殖率にも影響が出ていることから将来に不安が残る。一方でルリカケスによる農作物への食害という問題もある。

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PDF形式:173KB

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