コニカミノルタ

コニカミノルタについて

コニカミノルタのサステナビリティ

サステナビリティ目標と実績

環境側面に関する目標・実績

自己評価  100%以上の実績:〇  80%以上100%未満:△  80%未満:×

グリーンプロダクツ(企画・開発)

中期環境計画2019 2019年度実績
(1)お客様・社会が求めるサステナブルグリーンプロダクツ(SGP)の創出
事業価値
【売上高】
サステナブルグリーンプロダクツ売上高:7,700億円
(売上比率:70%)
【コストダウン】
資源抑制コストダウン
【売上高】
サステナブルグリーンプロダクツ売上高:7,331億円
(売上比率:74%)
【コストダウン】
資源抑制コストダウン
環境価値
【地球温暖化防止】
製品使用時のCO2削減効果:17.2千トン
調達段階のCO2削減効果:45.9千トン
【循環型社会への対応】
資源有効利用量:11.3千トン
【化学物質リスク低減】
エミッションへの確実な対応+SDGs視点の社会課題解決
【地球温暖化防止】
製品使用時のCO2削減効果:14.8千トン
調達段階のCO2削減効果:39.2千トン
【循環型社会への対応】
資源有効利用量:12.4千トン
(2)政府調達基準・環境ラベルへの対応
事業価値
【売上高】
販売機会損失ゼロ
【売上高】
販売機会損失ゼロ
  環境価値
【環境全般】
基準適合による環境負荷低減
【環境全般】
基準適合による環境負荷低減
(3)製品関連法規制への確実な対応
事業価値
【リスク回避】
販売影響ゼロ
【リスク回避】
販売影響ゼロ
環境価値
【化学物質リスク低減】
法規制適合による有害化学物質リスク低減
【化学物質リスク低減】
法規制適合による有害化学物質リスク低減

グリーンファクトリー(調達・生産)

中期環境計画2019 2019年度実績
(1)エクセレントグリーンファクトリー活動
事業価値
【コストダウン】
エネルギー、
資源コストダウン
【コストダウン】
エネルギー、
資源コストダウン
環境価値
【地球温暖化防止】
生産活動のCO2削減効果:19千トン
【循環型社会への対応】
資源有効利用量:2.8千トン
【生物多様性への対応】
水使用量削減:220千m3
【地球温暖化防止】
生産活動のCO2削減効果:30.1千トン
【循環型社会への対応】
資源有効利用量:6.7千トン
【生物多様性への対応】
水使用量削減:409千m3
(2)グリーンサプライヤー活動の拡大
事業価値
【コストダウン】
お取引先コストダウン
【売上高】
施策ノウハウのデータベース化、商材化
【コストダウン】
お取引先コストダウン
【売上高】
施策ノウハウのデータベース化、商材化
環境価値
【地球温暖化防止】
お取引先でのCO2削減効果:5千トン
【循環型社会への対応】
お取引先での資源有効利用量:0.25千トン
+SDGs視点の社会課題解決
【地球温暖化防止】
お取引先でのCO2削減効果:14.7千トン
【循環型社会への対応】
お取引先での資源有効利用量:1.29千トン
(3)再生可能エネルギーの導入拡大
事業価値
【売上高】
販売機会損失ゼロ
【売上高】
販売機会損失ゼロ
環境価値
【地球温暖化防止】
    • 再生可能エネルギー比率:1%
+SDGs視点の社会課題解決
【地球温暖化防止】
再生可能エネルギー比率:5.3%
(4)サプライチェーン上のリスク対応
事業価値
【リスク回避】
調達・生産・販売影響ゼロ
【リスク回避】
調達・生産・販売影響ゼロ
環境価値
【環境全般】
基準適合による環境負荷低減
【環境全般】
基準適合による環境負荷低減

グリーンマーケティング(物流・販売・サービス・回収リサイクル)

中期環境計画2019 2019年度実績
(1)グローバルでお客様との関係強化
事業価値
【売上高】
販売機会の獲得
【売上高】
販売機会の獲得
環境価値
【環境全般】
お客様先の環境負荷低減
+SDGs視点の社会課題解決
【環境全般】
お客様先の環境負荷低減
(2)サプライチェーン最適化と連動した環境活動
事業価値
【コストダウン】
物流/包装コストダウン
【コストダウン】
物流/包装コストダウン
環境価値
【地球温暖化防止】
    • 物流でのCO2 削減効果:0.3千トン
【循環型社会への対応】
資源有効利用量:0.04千トン
【地球温暖化防止】
  • 物流でのCO2削減効果:0.3千トン
【循環型社会への対応】
資源有効利用量:0.42千トン
(3)使用済製品の回収リサイクル法対応
事業価値
【リスク回避】
販売影響ゼロ
【リスク回避】
販売影響ゼロ
環境価値
【循環型社会への対応】
製品回収リサイクルによる資源循環
【循環型社会への対応】
製品回収リサイクルによる資源循環

社会側面に関する目標・実績

ソーシャルイノベーション

Key Action 2019年度目標・計画 2019年度実績
社会課題解決に貢献する事業開発 ●コア技術とオープンイノベーションによる新規事業開発の推進
●世界5極のビジネスイノベーションセンター(BIC)でのビジネス開発の推進
●「ケアサポートソリューション」において、データに基づく課題対応による顧客満足度向上
●ハイブリッド式多言語通訳サービス「KOTOBAL」を日本で事業化、10月よりサービス提供を開始
●既存顧客の満足度調査を実施し、抽出課題をもとにコンサルティング等を追加したHitomeQ ケアサポートへサービス全体を刷新

顧客満足向上と製品安全

Key Action 2019年度目標・計画 2019年度実績
高信頼品質の実現
製品・サービスのセキュリティ強化
●製品の重大事故※1発生件数:0件
●サービスビジネス領域における製品の重大なセキュリティ事故※2発生件数:0件
●製品の重大事故※1発生件数:0件
●サービスビジネス領域における製品の重大なセキュリティ事故※2発生件数:0件
新たな品質価値の創出 ●満足度調査の継続的な実施と、その結果を踏まえた改善の実施
●デザイン思考による顧客価値創造における検証プロセスの構築
●事業の特性にあわせて満足度調査を実施し、課題についての改善を実施
● 構築した顧客価値検証プロセスの事業部における展開
※1
重大事故:製品使用者の生命、身体に重大な被害を及ぼした場合、製品以外の財産に重大な被害を及ぼした場合を対象とします
※2
重大セキュリティ事故:製品セキュリティに関し、製品使用者のビジネスに深刻かつ重大な影響を及ぼした場合を対象とします

責任あるサプライチェーン

Key Action 2019年度目標・計画 2019年度実績
サプライチェーンにおけるCSR調達の推進 CSR調達 (2017~2019年度)
●お取引先へのCSR活動の要請:100%実施
●CSR診断:重要なお取引先60社の診断完了
●CSR監査:特に重要なお取引先1社の監査完了
CSR調達
●お取引先へのCSR活動の要請:100%実施
●CSR診断:グループ生産拠点2拠点、重要なお取引先41社の診断完了
●CSR監査:特に重要なお取引先1社の監査を実施
紛争鉱物問題への対応 (2017~2019年度)
●紛争鉱物調査に関するお取引先からの回答の回収率: 95%以上
●お客様からの調査要請への対応:100%対応
紛争鉱物問題への対応
●紛争鉱物調査に関するお取引先からの回答の回収率:95%
●お客様からの調査要請への対応:100%対応

ヒューマンキャピタル

Key Action 2019年度目標・計画 2019年度実績
ワークスタイル変革 ●業務・職場環境の整備
●多様な人財活用
●RPA※3による効率化:約28,000時間創出
●業務・職場環境の整備:画像IoT/AI技術の開発拠点として高槻に新棟を建設
●多様な人財活用:年齢に囚われない管理職任用の導入
●RPA※3による効率化:約31,500時間創出
人財育成 ●課題提起型デジタルカンパニーへの変革をグローバルにリードする幹部候補人財のプール拡大と育成スピードの加速(Global E-Juku、若手海外派遣)
●グローバルに勝ち抜くビジネスアスリートがあふれる組織づくりのためのカルチャー・仕組みの構築(KIZUKIワークショップの展開)
●Global E-Jukuの実施:18名(日本10名、海外8名)が参加
●若手海外派遣プログラムの実施:2017年度からの累計で98名が参加
●KIZUKIワークショップの実施:16回開催、計326名が参加
労働安全衛生 ●重篤災害※4発生件数:0件
●休業災害度数率※5:0.1以下
●コニカミノルタ独自の管理指標「不安全点※6」による安全衛生マネジメント力の向上
●設備、材料、作業、作業環境を総合的にリスク低減させる総合リスクマネジメントの進化
●安全風土醸成の強化:トップの安全関与、職場の安全管理、個人の安全意識向上
●重篤災害※4発生件数:0件
●休業災害度数率※5: 国内:0.23 海外:0.23
●コニカミノルタ独自の管理指標「不安全点※7」:2014~2016年度の当たり平均値より27%減
●コニカミノルタ(株)全従業員と国内グループ会社従業員、計12,000名に毎月、安全意識向上教育e-Learningを実施し、約86%が受講
従業員の健康向上 ●病気休職者の発生抑制(コニカミノルタ(株))
病気休職者数:25名以下(2020年4月1日時点)
●健康リスク保有者の低減(コニカミノルタ(株))
①フィジカルハイリスク者:2018年度比5%減
②特定保健指導対象者(積極的支援対象者):2018年度比3%減
●病気休職者の発生抑制(コニカミノルタ(株))
病気休職者数:25名(2020年4月1日時点)
●健康リスク保有者の低減 (コニカミノルタ(株))
①フィジカルハイリスク者:2018年度比5.4%減
②特定保健指導対象者(積極的支援対象者):2018年度比3.5%減
※3
RPA(Robotic Process Automation):パソコンでの定型作業の自動化
※4
推進計画見直しを実施したため、期中で目標を33,000時間から修正
※5
重篤災害: ①死亡、長期療養を要する(または可能性のある)疾病、障がいの残る (または可能性のある)怪我、特定伝染病 ②一時に3人以上の労働者が業務上死傷または罹病した災害(不休含む)
※6
休業災害度数率:在籍労働者ののべ実労働時間数100万時間当たりの休業者数
※7
不安全点:発生した災害と事故をその種類と程度により点数化した数値

ダイバーシティ

Key Action 2019年度目標・計画 2019年度実績
女性のキャリア形成支援 ●女性活躍推進を中心としたダイバーシティ推進に対する意識・風土の醸成
●出産・育児・介護を含む女性、男性ともに関係するライフイベントに対する支援、柔軟で多様な働き方の推進
●女性管理職への登用:女性管理職比率7%
●女性新卒採用比率のさらなる向上:30%以上
● 推進のキーとなる対象者へのワークショップ等の実施
(管理職層、女性従業員層)
● 海外拠点での国際女性デーの取り組みとして女性を支援する経営層からメッセージを発信
● ダイバーシティ推進サポーター活動の推進
● 女性管理職比率:6.9%
(2020年4月)
● 女性新卒採用比率:36%(2019年度実績)
社外での経験・
グローバル視点の活用
●日本国内におけるキャリア人財・海外人財の積極採用
●社外での経験・知見を得る機会の提供
●グローバルな人財交流を活発化し、互いに刺激し合い、学び合える「イノベーション創出の場」の提供
● 新入社員に占める外国籍従業員の比率:10%(コニカミノルタ(株)、2020年4月)
● 採用人数に占めるキャリア採用の比率:40%(コニカミノルタ(株)2019年度実績)
●社外での経験・知見を得る機会の提供:自己啓発支援制度の拡充
●グローバルな人財交流を活発化し、互いに刺激し合い、学び合える「イノベーション創出の場」の提供:ヨーロッパ・アジアパシフィックの販売会社を中心にイノベーションを創出・加速する仕掛けづくりを開催

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