コニカミノルタ

コニカミノルタについて

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は、持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上に資するコーポレートガバナンスには、経営の執行における適切なリスクテイクを促す一方、執行に対する実効性の高い監督機能を確立し運用することが必要と考え、監督側の視点からコーポレートガバナンスの仕組みを構築しました。
会社法上の機関設計としては、「委員会等設置会社」(現「指名委員会等設置会社」)を2003年に選択するとともに、属人性を排したシステムとして、コニカミノルタ流のガバナンスをこれまで追求してきました。

当社のガバナンス体制に関する基本的な考え方は以下のとおりです。

  • 経営の監督と執行を分離し、企業価値向上に資するべく経営の監督機能を確保する。
  • 株主の目線からの監督を担うことができる独立社外取締役を選任する。
  • これらにより経営の透明性・健全性・効率性を向上させる。

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