コニカミノルタ

コニカミノルタについて

従業員とともに

従業員の健康度向上への取り組み

健康第一の風土醸成を通じた健全な経営の推進

いきいきと働くことができる職場(会社)を目指して活動を推進しています

コニカミノルタでは、「従業員の健康が全ての基盤」との認識のもと、健康を第一とする風土の醸成を通じて健全な経営を推進(健康経営)するという理念「コニカミノルタグループ健康宣言」に基づいて、会社と健康保険組合のリソースを最大限活用できるよう、施策立案と推進をワン・マネジメント体制(コラボヘルス)で運営しながら、健康増進策を積極的に展開しています。
この健康宣言の理念を実現するために、2014年度より、3カ年の健康中期計画「健康KM2016」を策定し、健康リスクを抱える従業員の最小化と、従業員の健康度の「見える化」による健康意識の向上(健康ムーブメント)を重点施策として取り組んでいます。

健康リスク保有者の最小化

フィジカル・メンタル両面における健康リスク保有者をセグメント化し、それぞれ人数の削減目標を設定して施策に取り組んでいます。 フィジカル面では、コニカミノルタ(株)で取り組んでいた「重症化予防施策」を2014年度から国内グループ関係会社へ拡大・展開し、コニカミノルタグループ全体の健康リスク保有者数の低減に向けて、産業保健スタッフによる個別指導の強化を実施しています。 メンタル面では、全従業員を対象としたストレスチェックを実施し、セルフケアに活用する一方、職場別の分析結果を各組織長にフィードバックし、ストレス度の高い職場については改善策を実施しています。

従業員の健康度の「見える化」による健康意識の向上(健康ムーブメント)

従業員の健康度を示す指標を設定し、健康度を「見える化」することで健康意識を向上するとともに、健康増進に向けた支援活動を実施し、健康度の底上げを図っています。
具体的には、従業員の運動や歩行習慣の定着に向けたチーム対抗でのウォーキングイベントの実施や外部インストラクターによる運動講習会の開催、食習慣の改善・意識向上をねらいとした食堂でのヘルシーメニューの提供や管理栄養士によるセミナー開催など、さまざまな活動を展開しています。また、従業員の健康増進を支援するための健康応援サイト「KENPOS」を2014年4月より導入しています。このサイトを利用して定期健康診断結果の閲覧、行動目標の設定や日々の実績入力ができるようにするとともに、健康情報の発信などを行い、従業員の自律的な健康増進をサポートしています。

2014年度「健康経営銘柄」に選定

コニカミノルタの“健康経営”に向けた理念や体制、取り組みが評価され、2015年3月、経済産業省および東京証券取引所から「健康経営銘柄」に選出されました。
「健康経営銘柄」とは、政府が進める「国民の健康寿命の延伸」に向けた施策の一つで、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践している上場企業を、投資家にとって魅力ある企業として紹介することを通じ、健康経営の取り組み促進を図るものです。選定に当たっては、企業を33の業種に区分し、各業種から1社が選ばれます※。

第1回目となる2014年度は計22社が選定され、コニカミノルタは「電気機器」の業種区分から選出されました。

※1
 該当企業がない場合、その業種からは非選定

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