コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ダイバーシティ

多様な人財の活躍支援

違いを認め合い、チャレンジできる環境づくり

Diversity(個の輝き)&Inclusion(知の結集)は、経営ビジョンを実現するために、なくてはならない組織風土です。
コニカミノルタ(株)では、「互いの違いを認め合い尊重することで一人ひとりが自分らしくチャレンジし、力を発揮できている」「『ちがい』は、『まちがい』ではなく、互いの価値観や考えを本音で語り合うことで新しい発想が生まれ続けている」状態を目指し、多様な人財の活躍支援に取り組んでいます。

ダイバーシティ推進全社プログラム

2019年1~3月にかけて、コニカミノルタ(株)では、前年度に開催した「国際女性デープログラム」を発展させた全社プログラム「違いを力に!2018」を開催、のべ1,000人の従業員が参加しました。
「Respect(互いの違いを理解し、認め合う)」を全体テーマに、6拠点でワークショップ、パネルディスカッション、講演会を合計18回実施。さらに、全国15拠点をオンラインでつなぎ、特別講演を開催しました。
参加者一人ひとりが、性別や年齢・役職の違い、人生観や価値観の違いを実感し、その違いを力にしていくためにどう行動するかを考える機会となりました。


宇宙飛行士 土井隆雄氏(写真左)
による講演会を実施

組織の心理的安全性を高めるワークショップ

コニカミノルタのダイバーシティ&インクルージョン(D&I)が目指す「共創により持続的に価値を創出できる組織・風土の醸成」には、違いを受容し、オープンな対話できる組織風土がベースであり、これは組織の心理的安全性と同義であると考えています。そのため、「健全なコンフリクト、前向きなチャレンジが当たり前に起きる」風土醸成を加速させるため、リーダー層を対象にワークショップを実施し、2020年度は、約200名の管理職が参加しました。ワークショップと受講後のグループ活動を通して、組織の対話力向上に向けた実践的な活動を行いました。

ダイバーシティ推進サポーター活動

従業員有志が「サポーター」となり、各地域の現場に根差したダイバーシティを自主的に推進していく活動を実施しています。サポーターは「自分たちから変革を起こせることは何か?」という視点に立ち、現状の課題とその解決策を考え、実行していきます。2018年度は関東と関西、2つのサポーターチームが発足し、年齢・性別・国籍などの違う多様なメンバーが集まりました。メンバーは、それぞれ育児や介護の経験、外国籍従業員としての問題意識などを持ち、活発な対話や議論を重ねました。そして、所属事業所の従業員を巻き込んだワークショップや相談会の実施、全従業員に役立つ情報提供などを行いました。
職場での自律的なダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進活動を行うため、D&I推進者を任命し、推進者会議を実施しました。推進者が職場内での活動を強化するための情報提供や推進者同士の好事例の共有を行いました。


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