コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ダイバーシティ

Diversity

基本的な考え方

コニカミノルタでは、人財の多様性を活かして、新しい価値を創造していきます。

グローバル企業としてのコニカミノルタの強みの一つに、世界中のあらゆる地域で、国籍や人種、思想、文化、言語、性別、年齢、専門性など、さまざまな違いを持った人財が活躍していることが挙げられます。コニカミノルタでは人財の多様性こそが、これまでにない革新的な発想やアイデアをもたらし、お客様や社会の課題解決に寄与する新しい価値を生み出す源泉だと考えています。
こうした価値創造は、コニカミノルタフィロソフィーに掲げる6つのバリューの1つである“Inclusive and Collaborative”、すなわち“多様性に満ちた人と発想が生み出すパワーとチームワーク”の体現にほかなりません。このバリューを追求して、お客様、社会、そして自らの進化につながる価値を生み出すため、コニカミノルタは多様性(Diversity)の尊重と、一体性(Inclusion)の推進に注力しています。
ただ多様な人財が存在するだけでなく、それぞれが固有の能力を発揮し、切磋琢磨しながら互いに高め合う環境づくりに向けて、さまざまな施策を推進しています。その試金石として、近年、女性従業員の活躍推進や、グローバル・リーダーの育成などに注力しており、そこから新しい価値が生み出されつつあります。

ダイバーシティ推進の体制

コニカミノルタでは2014年度に、IoT時代に勝ち抜く中期事業戦略「TRANSFORM 2016」、そして2017年度に「SHINKA 2019」を打ち出し、真のグローバルエクセレントカンパニーを目指した事業変革を進めています。この事業変革の推進には、イノベーションを起こす人財の活躍が不可欠であることは言うまでもありません。これまで以上に多様な人財ミックス、つまりDiversity and Inclusionの考えを従業員の言動に結びつけることが重要になっています。こうした背景の元、コニカミノルタ(株)では、2017年度に社長の強い意志により、社長直轄組織として多様性(Diversity)の尊重と一体性(Inclusion)に注力する「ダイバーシティ推進室」を設立しました。

ダイバーシティ推進室は、Diversity and Inclusion の本質理解の浸透と2016年度から強化している女性従業員の活躍推進に注力しています。そして、グローバル人財や障がい者の活躍を推進する各部門とも連携し、性別や国籍など属性の多様性だけでなく、価値観・人生観といった多様性も尊重される組織風土づくりに取り組んでいます。

創造性とイノべーションの創出

ページトップへ戻る