コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ダイバーシティ

社外での経験・グローバル視点の活用

コニカミノルタのアプローチ

背景と課題認識

ダイバーシティの推進をイノベーションの創出につなげるには、国籍や人種、性別、年齢、専門性などの多様性を持った人財を擁するとともに、個々の従業員が多様な経験・視点を持つことも重要です。コニカミノルタは、多様な人財同士が、異なる観点からのアイデアをぶつけ合うことによってイノベーションが生まれると考えています。

目指す姿

コニカミノルタは、キャリア人財と海外人財の活用を積極的に推進しています。加えて、従業員が社外で幅広い経験・知見を得るための後押しや、多様な人財がアイデアをぶつけ合える「場」の提供にも努めています。 これらを通して、イノベーションを創出することで、世界中のお客様のご要望に応えていくとともに、既存の概念にとらわれない、新たな価値創造を目指します。

重点施策

  • 日本国内におけるキャリア人財・海外人財の積極採用
  • 社外での経験・知見を得る機会の提供
  • グローバルな人財交流を活性化し、互いに刺激し合い、学び合える「イノベーション創出の場」の提供

国内におけるキャリア人財・海外人財の積極採用

コニカミノルタ(株)では、イノベーション創出のため、国内におけるキャリア人財の採用を積極的に行っています。また、新卒採用においても、外国籍の方や、海外在住経験のある日本人を積極的に採用するなど、人財の多様性確保に努めています。

2019年度 キャリア人財採用比率

  • 採用人数に占めるキャリア人財の比率 : 40%

2020年4月入社 グローバル人財比率

  • 新入社員に占める外国籍従業員の比率 : 10%

社外での経験・知見を得る機会の提供

社外での経験による個々人の多様性強化を目的として、2017年12月より従業員の兼業・副業の解禁およびジョブ・リターン制度の導入を行いました。また、若手人財が早い段階で海外で切磋琢磨し、自らのアイデンティティーを確立できるよう、2017年度より新たに海外派遣プログラムを開始しています。
これらの取り組みを通じて個の多様性を強化し、多様な経験・知見を得た人財を増やすことで、さらにダイバーシティを推進していきます。

従業員の兼業・副業の解禁およびジョブ・リターン制度の導入について

海外経験を通じた若手人財の育成について

イノベーション創出の場の提供

コニカミノルタの海外グループ会社では、事業を超え、国を超え、イノベーションを創出・加速する仕掛けづくりとして、Technology Innovation Programを実施しています。
EU圏内では2015年度から開始し、毎年10カ国以上から総勢50名以上のメンバーが集い、6カ月間志を同じくする仲間たちとともに、事業課題に即した新たな製品・サービスやプラットフォームの検討を行っています。
また、2019年度からはアジアパシフィック地域にも展開を広げ、コニカミノルタの新たなイノベーションの創出を加速しています。

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