コニカミノルタ

コニカミノルタについて

コンプライアンス

基本的な考え方

企業倫理や社内規則類も含めたコンプライアンスを推進しています。

コニカミノルタが考えるコンプライアンスは、国内外の法令遵守にとどまらず、企業倫理や社内規則類までを広く含んでおり、企業活動におけるすべての行動において最優先すべきものです。この認識に基づいて、「コニカミノルタグループ行動憲章」を制定し、グループガバナンスを貫くものとして、グループ全体で共有すべきコンプライアンスのための行動原理を定めています。さらにコニカミノルタで働く一人ひとりが行動憲章を実践する際のよりどころとして、望ましい行動を具体的に示した、全世界共通の「コニカミノルタグループ行動憲章ガイダンス」を2011年に発行し、コンプライアンスの徹底に努めています。
コニカミノルタでは、グループ各社の役員・従業員が日々の行動のなかでコンプライアンスを実践できるようにすることを目指し、「コンプライアンスは企業に対する社会的要請である」というグループ共通の価値観、文化の醸成に努めるとともに、そのための具体的な仕組みづくりを進めています。
コニカミノルタは今後も、国や地域によって異なる法令、文化、慣習を考慮しながら、グループ・グローバルにコンプライアンスを推進していきます。

コニカミノルタグループのコンプライアンスの範囲
コニカミノルタグループのコンプライアンスの範囲

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