コニカミノルタ

コニカミノルタについて

コニカミノルタ科学技術振興財団

科学技術に関する学会等への助成

コニカミノルタ科学技術振興財団は、2010年7月の公益財団法人化以降、公募により光と画像の領域を研究対象としている学会から助成申請を受け、毎年選考委員会による選定を経て、理事会にて承認後助成事業を実施しています。
現在は、下記のとおり「コニカミノルタ」の冠がついた奨励金・奨励賞等を設け、各々の学会にて公募の上厳選なる選考を経て優秀な研究者に授与しています。セミナーについても学会にて受講者を公募し参加いただいています

(一社)日本写真学会:「コニカミノルタ写真研究奨励金」として1件実施

(一社)日本画像学会:「日本画像学会コニカミノルタ科学技術振興財団研究奨励賞」として1件実施

(一社)日本光学会:「コニカミノルタ光みらい奨励金」として1件実施
「コニカミノルタ光みらい若手奨励金」として2件実施

日本医用画像工学会:「コニカミノルタ科学技術振興財団JAMITハンズオンセミナー」

助成を希望される学会は「メールでのお問い合わせ」からご連絡ください。
学会助成申請書をお送りいたします。

科学技術に関する国際会議等への助成

コニカミノルタ科学技術振興財団は、公益財団法人化以降、「光と画像」分野を研究領域としている国際会議・シンポジウム・研究集会等を開催する学術団体に対して、その運営資金の一部を助成しています。助成対象の国際会議等は日本国内で開催され参加者が100名以上で海外からの参加者が多いことを基準としています。助成を希望される団体には国際会議助成申請書を提出いただき、上記基準を満たした上、重要性、発展性等を考慮し、選考委員会による選定を経て、理事会にて承認の後、助成しています。

助成を希望される学会は「メールでのお問い合わせ」からご連絡ください。
学会助成申請書をお送りいたします。

国際会議助成一覧

平成28年度

  1. OPTICS & PHOTONICS International Congress 2016(OPIC2016)
    H28年5月17~20日、参加人数:約800人
  2. 第23回アクティブマトリックスフラットパネルディスプレイ国際会議(AM-FPD’16)
    H28年7月6~8日、参加人数:約250人
  3. International Conference on Flexible & Printed Electronics 2016 (ICFPE2016)
    H28年9月5~8日、参加人数:約650人
  4. 13th International Conference on Mobile and Ubiquitous Systems (Mobiquitous 2016)
    H28年11月28~12月1日、参加人数:約150人

平成27年度

  1. The 1st International Conference on Advanced Imaging (ICAI)
    H27年6月17~19日、参加人数:約550人
  2. 第20回微小光学国際会議(MOC‘15)
    H27年10月25~28日、参加人数:約210人
  3. 第22回日韓コンピュータビジョン会議(FCV2016)
    H28年2月17~19日、参加人数:約150人

平成26年度

  1. International Workshop on Breast Imaging(IWDM2014)
    H26年6月29日~7月2日、参加人数:約200名
  2. OPTICS & PHOTONICS International Congress 2014
    H26年4月22日~25日、参加人数:約500名
  3. シンポジウム モレキュラー・キラリティー2014
    H26年6月6日~7日、参加人数:約200人

過去の一覧

平成25年度

  1. 日本化学会 東北支部70周年記念国際会議(International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch Chemical Society of Japan)
    H25年9月28日~30日、参加人数:約1000名
  2. 第18回 微小光学国際会議(MOC13)
    H25年10月27日~30日、参加人数:約230名
  3. 第7回ナノメディシン国際シンポジウム(7th International Symposium on Nanomedicine (ISNM))
    H25年11月7日~9日、参加人数:約200名

平成24年度

  1. 第10回国際ヘテロ原子化学会議(ICHAC-10) H24年5月20日~25日、参加人数:約300名
  2. フレキシブル・プリンテッド・エレクトロニクス国際会議(2012 International Conference on Flexible and Printed Electronics(ICFPE2012)
    H24年9月6日~8日、参加人数:約600名
  3. 第6回ナノメディシン国際シンポジウム(6th International Symposium on Nanomedicine (ISNM))
    H24年11月29日~12月1日、参加人数:約150名

平成23年度

  1. 第5回イメージメディアクオリティとその応用国際ワークショップ(IMQA2011)
    H23年10月4日~5日、参加人数:37名
  2. 第17回 微小光学国際会議 (MOC11)
    H23年10月30日~11月2日、参加人数:224名
  3. International Workshop on X-ray and Neutron Phase Imaging with Grating
    H24年3月4日~7日、参加人数:109名

大学への研究助成

コニカミノルタ科学技術振興財団の大学への助成事業は、工学と芸術が融合された研究の助成による学術の発展、写真文化・芸術の進行、またはそれらを担う若手人材の育成を図る支援事業です。現在は、画像科学(テクノロジー)と写真芸術(アート)を融合した複合科学技術を追求するユニークな取り組みを行っている東京工芸大学から研究助成の申請を受け助成を行っています。工芸連携を推進する同大学の研究を当財団の主な対象領域である光と画像の応用分野と位置付けています。
同大学においては、「コニカミノルタ科学技術振興財団研究奨励金」として工学・芸術両学(工学・芸術の共同研究を含む)にて募集し、同大学内の審査委員会による厳選なる選考を経て優秀な研究に対し2件助成しています。

同様の科学技術を追求されている学部があり、助成を希望される大学は、「メールでのお問い合わせ」からご連絡ください。

ページトップへ戻る