コニカミノルタ

コニカミノルタについて

環境活動を通した貢献

コニカミノルタの環境戦略と社会貢献

日本


コニカミノルタによる環境セミナーの様子


お客様工場での省エネ診断

地球環境保全は、人類共通の課題です。コニカミノルタは、チャリティや社員によるボランティア活動だけではなく、コニカミノルタが培った環境経営ノウハウをお客様やお取引先といったステークホルダーに広め、それぞれのステークホルダーの活動が拡大することで、環境負荷低減の加速化に貢献することを目指しています。
コニカミノルタは、環境経営やノウハウについて、セミナーや講演会の形で、企業だけでなく、地方自治体やアカデミアに対しても実施しています。様々な業界・分野にわたる企業や団体に環境セミナーを実施し、2014年度から累計で2,555社/団体、5,214名もの方にご参加いただきました。
さらに、お客様をはじめとする企業の皆様に、環境経営の実践に役立つ当社のノウハウやツールなどを共有・提供し、お客様企業での環境負荷低減を支援するサステナブルマーケティング活動を展開しています。この活動をきっかけに企業間の関係強化につながり、ビジネス面においても製品・サービスの取引に結びついています。また、お取引先に対しても環境負荷低減とコスト削減を支援するDXグリーンサプライヤー活動を進めています。
コニカミノルタは、自社の活動範囲にとどまらず、お客様、お取引先、地域社会といった様々なステークホルダーと共に環境負荷低減を進めることで、社会全体の環境負荷低減に貢献しています。

植樹支援のマラソン大会を後援

フランス

フランスのレンヌで開催される「グリーンマラソン(Marathon Vert)」では、走行距離に応じて、世界各地で植樹を行うプロジェクトに賛同・貢献しています。2019年までの8年間で大会を通してエチオピア・インド・ポルトガル・ドイツ・フランス各地で84万本以上の植樹に貢献しました。コニカミノルタビジネスソリューションズ(フランス)社は、2011年度から大会への支援を始め、2013年度からはタイトルスポンサーとして協力しています。

「タンチョウチャリティ企画」協賛

日本

日本のタンチョウは、生息環境の悪化によりその数が激減し、一時は絶滅の危機に瀕していました。しかし、1987年に日本野鳥の会が「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(保護区)」を設立して、地域住民や関係団体とともに保護活動を行ってきた結果、現在では1,000羽を超えるまでに増加しました。コニカミノルタはサンクチュアリ設立以来、保護活動の支援を続けています。

タンチョウは、全身白色で頭頂部が赤い大形の鶴で、ユーラシア東部と日本の北海道に分布している。

オーストラリアの環境保全活動を支援

コニカミノルタビジネスソリューションズオーストラリア社は長年にわたり、環境保全活動を行う地域のボランティア団体を支援し、従業員のボランティア派遣や寄付などを行っています。2017年度は、その活動の一環として25名の従業員が環境保全週間(ランドケア・ウィーク)に低木林地の雑草の除去や植樹を行いました。

森林保護活動に協力

日本

コニカミノルタでは、さまざまな森林保護活動に参加、協力しています。「高尾の森づくりの会」は、東京都西部に位置する裏高尾の国有林において、生来の植生を考慮しつつ、間伐、植樹、下草刈りなどの作業を通して、針葉樹と広葉樹が混交した豊かな森の復元を目指しています。この会に法人会員として参加し、従業員もメンバーの一員として、毎月森づくりに汗を流しています。

また、コニカミノルタのデジタル印刷システムを用いて、同会の季刊の会報を制作し、提供しています。
その他、世界の各地で環境保全活動のためにボランティア社員の派遣、サイト周辺清掃活動、団体の支援を行っています。

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