コニカミノルタ

コニカミノルタについて

環境活動を通した貢献

コニカミノルタの環境戦略と社会貢献

日本


コニカミノルタによる環境セミナーの様子


お客様工場での省エネ診断

コニカミノルタは2017年度から活動を強化するため、長期環境ビジョン「エコビジョン2050」を進化させ、より意欲的な目標として「カーボンマイナス」という概念を追加しました。

チャリティや社員によるボランティア活動だけではなく、コニカミノルタのもつ環境経営ノウハウを通じて、より大きな貢献を目指しています。

具体的には、自社実践してきた環境技術やノウハウを環境セミナーや講演会、ツールなどをお客様をはじめとする企業の皆様に共有・提供するグリーンマーケティング活動や、お取引様での環境負荷低減とコスト削減を支援するグリーンサプライヤー活動を進めています。

2014年度から累計でコニカミノルタは2,239社において環境セミナーを実施し、約4,700名もの方にご参加いただきました。また、2019年度時点、23社のお取引様に共感いただきグリーンサプライヤー活動に参加いただいております。

2020年6月には、産業界全体としてこの問題に立ち向かい、環境問題解決を飛躍的に高めるために、参加企業各社の環境ナレッジ、ノウハウを相互に共有、蓄積し、新たな価値を共創して環境経営効率の向上を目指す「環境デジタルプラットフォーム」を国内16企業とともに立ち上げました。

コニカミノルタは自社の活動範囲にとどまらず、取引先、顧客、地域社会といった社外の人々とともにバリューチェーン全体を通して地球規模での環境貢献の実現を目指します。

植樹支援のマラソン大会を後援

フランス

フランスのレンヌで開催される「グリーンマラソン(Marathon Vert)」では、走行距離に応じて、世界各地で植樹を行うプロジェクトに賛同・貢献しています。2019年までの8年間で大会を通してエチオピア・インド・ポルトガル・ドイツ・フランス各地で84万本以上の植樹に貢献しました。コニカミノルタビジネスソリューションズ(フランス)社は、2011年度から大会への支援を始め、2013年度からはタイトルスポンサーとして協力しています。

「タンチョウチャリティ企画」協賛

日本

日本のタンチョウは、生息環境の悪化によりその数が激減し、一時は絶滅の危機に瀕していました。しかし、1987年に日本野鳥の会が「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(保護区)」を設立して、地域住民や関係団体とともに保護活動を行ってきた結果、現在では1,000羽を超えるまでに増加しました。コニカミノルタはサンクチュアリ設立以来、保護活動の支援を続けています。

タンチョウは、全身白色で頭頂部が赤い大形の鶴で、ユーラシア東部と日本の北海道に分布している。

オーストラリアの環境保全活動を支援

コニカミノルタビジネスソリューションズオーストラリア社は長年にわたり、環境保全活動を行う地域のボランティア団体を支援し、従業員のボランティア派遣や寄付などを行っています。2017年度は、その活動の一環として25名の従業員が環境保全週間(ランドケア・ウィーク)に低木林地の雑草の除去や植樹を行いました。

森林保護活動に協力

日本

コニカミノルタでは、さまざまな森林保護活動に参加、協力しています。「高尾の森づくりの会」は、東京都西部に位置する裏高尾の国有林において、生来の植生を考慮しつつ、間伐、植樹、下草刈りなどの作業を通して、針葉樹と広葉樹が混交した豊かな森の復元を目指しています。この会に法人会員として参加し、従業員もメンバーの一員として、毎月森づくりに汗を流しています。

また、コニカミノルタのデジタル印刷システムを用いて、同会の季刊の会報を制作し、提供しています。
その他、世界の各地で環境保全活動のためにボランティア社員の派遣、サイト周辺清掃活動、団体の支援を行っています。

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