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有機EL照明・LED照明

優で創造

環境に優しく、人、自然と調和するあかり

エネルギー効率が高いため、省電力でCO2削減に大きく貢献します。さらに水銀などの有害物質を含まず、リサイクルの手間も抑えられます。環境面でも次世代にふさわしいクリーンな照明です。

省電力を実現する高い発光効率

発光効率の面で高いポテンシャルを持つ有機EL照明は、まだ開発がはじまったばかりの現段階で、蛍光灯とほぼ同等の発光効率を実現しています。

また面で発光するため、実際に照明器具として実用化される際のロスも少なく、将来的には蛍光灯に比べておよそ30%程度の省電力(当社試算)を実現する可能性があります。
2030年に蛍光灯の50%、白熱電球の40%が有機EL照明に置き換わると仮定すると、まったく置き換えが進まない場合と比較して、照明全体の消費電力の約20%を削減することができます(当社試算)。省エネルギー、CO2削減が全世界的に急がれるなか、有機EL照明の実用化に期待が寄せられています。

*1 IEA : Light‘s Labour’s Lost : Poicies for Energy-efficient LightingM

*2 当社試算:有機EL照明は蛍光灯に比しておよそ30%、白熱電球に比しておよそ85%の省電力を予測(当社試算)

有害物質を使用しないクリーンな照明

蛍光灯は水銀を含みますが、日本国内では廃棄後85%以上がリサイクルされずに埋め立てられています。水銀はRoHS指令(EUによる特定物質の使用制限指令)でも特定有害物質に指定されていますが、代替物質の未開発を理由に蛍光灯は例外措置(*3)を受け、使用が続いています。

有機EL照明は廃棄時に有害となる物質を使用していません。次世代の地球を照らすのにふさわしいクリーンな照明なのです。

*3 出典:RoHS指令付属書除外規定

スペシャルコンテンツ

『薄さ1ミリのあかりで、暮らしを変えたい』有機EL照明

有機EL照明に込めた開発者の想いをお届けします。

想いをカタチにする 未来のあかりプロジェクト

未来のあかりプロジェクト

皆さんと一緒にアイデアを考え、
有機EL照明で新しいあかりをカタチにしていきます。
(未来のあかりプロジェクトサイトに移動します)

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