コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。



みなさん、こんにちは。
コニカミノルタ ランニングプロジェクト ナビゲーターの澤山璃奈です。
私が初めてのフルマラソンに挑戦した 「第27回 NAHAマラソン」から、もう2か月近くが過ぎました。レースの直後は下半身の関節が全部筋肉痛みたいな状況で、少し歩きづらかったです(笑)。でも、筋肉痛も数日で治りました。レースの後は那覇で一泊してから帰ったのですが、その翌日にはスケート教室の先生をして、その次の日くらいにはお仕事で初めての登山にも挑戦したんですよ。家族は、私が走るの苦手なのに、負けず嫌いではあるということをよく知っているので、マラソンで無理をして、ケガをするのではないかとすごく心配していたみたいです。本当に未知の挑戦だったし。でも、無事にゴールができたことで、「すごいね。やっぱり根性があるね」と褒めてもらえました。
私はずっと選手としてフィギュアスケートをやってきたから、どうしても周りの人からは「走るのも得意でしょ?」という風に見られるんですね。でも、このレポートでも何度も書いてますが、走るのは本当に苦手だったんです!(笑)。先日、事務所(ホリプロ)のマラソン部の活動で、シンクロナイズドスイミングの日本代表だった木村真野ちゃん、紗野ちゃんと一緒に走る機会がありました。話を聞いてみると、彼女たちもプールの中ではものすごい運動量の演技をしていて体力もあるのに、あまりランニングはしてこなかったそうです。だから走るのはすごく苦手らしくって。「私は5kmを走るだけでもすごく大変だったのに、42.195kmも走れるなんてすごい!」と言ってもらえたんです。いくらスポーツをやっていても、フィールドが違うと走るのは大変という気持ちを、すごく理解してもらえて嬉しかったですね(笑)。

マラソン部の活動では皇居を1周しました。ランニングプロジェクトのナビゲーターをやらせて頂く前だったら、「5kmも走るの!?」と思っていたはずなのに、ハーフマラソン、フルマラソンと経験をしてきたおかげで「5km?余裕余裕」と思ったりして(笑)。実際、走ってみても全然まだまだ走れる感じでした。車に乗っている時にも、「次のインターまであと3kmだよ」とか言われると、「全然走れる距離だなー」とか思うようになっちゃいましたし(笑)。たぶん、ハーフくらいまでの距離なら、抵抗なく走れるようになったと思います。ただの自己満足ではあるんですが、このことが自分の中では本当に大きな成長で。2011年の大きな出来事を挙げろと言われたら、フルマラソンを完走できたことが必ず入ってくるくらい。すごく自信にもなってます。
今は定期的にはジョギングができてはいないのですが、せっかく鍛えた筋肉とかが落ちるともったいないので、「美しい体をつくろう」の「ダイエット(体型維持)のためのサーキットトレーニング」なども活用して維持していきたいですね。
走ることはライフワークと言うと少し大げさですが、いつでもまた走り始められるぞ、という感覚になりました。これからはスケートのアップの時や、少し体を絞りたいときなどでも、苦手意識なく楽しく走れると思います。ハーフ、フルと継続して走ってなかったら、きっとこういう感覚にはなれていなかったと思うので、コニカミノルタランニングプロジェクトのナビゲーターをやらせて頂けたことに本当に感謝しています。
