コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。



みなさん、こんにちは。コニカミノルタ ランニングプロジェクト ナビゲーターの澤山璃奈です。
私が初めてのフルマラソンに挑戦する12月4日の「NAHAマラソン」も、いよいよ間近になってきました。
42.195kmもの距離を走るというのは、私にとっては本当に未知の領域なので、正直、不安も感じています。でも、憂鬱な気持ちというわけではありません。距離は「札幌マラソン」の倍になりますが、関門の通過制限タイム(21.3km地点:3時間15分、33.4km地点:5時間)は札幌よりも少しゆるめなんです。知り合いのランナーの方からも「札幌のハーフよりもゆっくりしたペースで走れるし、那覇も景色が綺麗だから、きっと楽しんで走れるよ」と教わりました。
前回のレポートで報告した「札幌マラソン」のレース中は、後半ずっと脚が痛かったのですが、特に怪我をしていたわけではありませんでした。レース後も腰、ひざ、足首などが痛くなったりしないか心配していたのですが、1日か2日くらい太ももが軽い筋肉痛になっただけだったので、本当に良かったです。履いていたランニングシューズの底がすごく硬くて脚に負担がかかっていたみたいなんですが、今はコーチからアドバイスを頂いたシューズで練習をしているので、「NAHAマラソン」にむけて不安要素を減らすことができました。これもレースを経験したからこそですね。

「札幌マラソン」の後、すぐにフルマラソンに向けての練習をしたかったのですが、早朝から夜遅くまで続くドラマの撮影などお仕事が忙しくて全然練習ができなかったんです……。でも、11月の上旬にドラマの収録が終わってからは、練習を再開しています。11月3日(祝)には「東日本実業団対抗駅伝」の応援に行って、コニカミノルタ陸上競技部の皆さんの頑張る姿から刺激をもらいました!
とはいえ、トレーニングの参考にしている「フルマラソンに挑戦!」のメニューでは、大会1か月前は練習量を落として疲労を抜くことも大切だと書かれているので、張り切って頑張り過ぎないようにも気をつけています。このレポートと一緒に「美しい体をつくろう」のページも更新されて、「ランニングの正しい動きを生み出すウォーミングアップ」が紹介されるそうなので、そういった運動も取り入れていきたいですね。
「札幌マラソン」を走る前に比べると、フルマラソンに対する不安は半分以下くらいにはなっています。でも、初めての挑戦なので、不安がゼロになることはないはず。あまり力まず、リラックスした状態でスタートすることが大事なのかなと思います。「札幌マラソン」の時みたいに、いろいろなランナーと一緒に走りながら、たくさんの人に応援してもらえたら、走っているうちにきっと楽しくなるはずですし。那覇はメインストリートの国際通りにしか行ったことがないので、いろいろな風景を見ながら走れることも楽しみ。きっと、那覇に対する印象も変わると思います。
このサイトを見て下さっている方の中には、私と同じ「NAHAマラソン」を走る方や、翌週の「ホノルルマラソン」に参加する方も多いはず。レース当日までケガがないように気をつけながら、みんなで一緒に頑張りましょう!
