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コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。

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澤山璃奈のフルマラソンへの道Vol.2

陸上競技部の迎コーチにいろいろと教わりました!

こんにちは。澤山璃奈です。 ますます暑くなってきましたが、ランナーのみなさんは元気にランニングを楽しまれていますか?

私は、12月のNAHAマラソン挑戦に向けて練習を始めた直後に、扁桃炎で高熱が出てしまって……。1週間くらい練習できない期間もあったのですが、今は体調も回復し、元気にトレーニングを続けています。ただ、スケートのときは、いつも冷たい氷のリンクの上で練習しているので、暑い中で汗をかきながら運動するという状況には慣れてなかったんですね。それで、最初は顔が熱くなると、すごく疲れているような感覚になっていたんですが、最近それにも慣れてきました。暑くても水分さえちゃんと摂れば、普通に動けるんだなって(笑)。夏自体は大好きな季節なので、これからも頑張っていきたいです。
7月の上旬には、コニカミノルタ陸上競技部の迎忠一コーチに練習を見ていただいて、いろいろと教わってきました。

前回のレポートでも書いた通り、私がこれまでに走った一番長い距離は10kmで、時間にしても1時間くらい。なので、今のランニングフォームで良いのかな? このフォームでもっと長い距離を走ってもケガはしないかな? ということがすごく不安だったんです。でも、迎コーチからは「姿勢も綺麗だし、特に問題ないと思います」と言っていただけたので安心しました。私と同じようにフォームを気にするランナーは多いそうなのですが、「腕の振りや足の運びとか、理想を言えば色々とありますが、本人の持って生まれたフォームが一番楽なフォーム。それを急激に変えるのは、身体への負担がすごく大きくて、リスクも高いと思います」と仰っていました。

あと、体調不良のせいで始動が遅れてしまったことへの焦りもあったのですが、12月の大会に向けての練習としては、十分なペースとも言っていただけたので良かったです。

筋トレやストレッチも毎日続けていきたいです。

迎コーチには、マラソンを走るときに負担がかかりやすい股関節とお尻の部分を鍛える筋トレや、疲れを残さず、可動域も広げるためのストレッチも教わりました。マラソンを完走するためには、練習で走る距離を延ばしていけば良いと思ったので、筋トレを毎日した方が良いというのは、今回初めて知りました。

スケートでも、筋トレをコツコツやった方が良いというのは言われていたんです。でも、筋トレもストレッチもそんなに熱心なタイプではなくて……。避けていたことなのですが、これからはしっかり実践しようと思います。というか、迎コーチのお話を聞いて、やっぱり10代の頃から、きちんと頑張っておけば良かったなと反省しました(笑)。このレポートの更新と同時に、「ヘルシー&ビューティー」のページでも、ランナーにオススメのエクササイズが公開されるそうなので、それもチェックしたいと思います。

普段の練習では、まだかなり遅いペースで走っているのですが、このレポートが更新される頃までには、少しずつペースを速めていこうと思っています。「フルマラソンに挑戦!」の「5時間を切ろう!」の練習メニューでも「ペースをあげてみる」と書いてある時期なので。

実は、迎コーチとお話するまでは、「5時間を切れたら良いな……」という密かな目標もあったのですが、そのためには42.195kmをまったく歩かないくらいじゃないと駄目だという話を聞いて、まだ私には難しいなと思いました。なので、まずは完走を第一に考えて、練習をしていきたいです。それに、ランニングと筋トレをきちんと続けていけば、きっと引き締まった身体になると思うので、自分の身体がどんな風に変わっていくのかも楽しみですね。

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澤山璃奈
澤山璃奈
1988年10月13日生まれ。神奈川県横浜市出身。
プロフィギュアスケーター・タレント
小学3年生の時にスケートを始め、中学1年生の時に関東大会で優勝するなど注目をされる。
2005年~2007年、全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会・アイスダンスで3連覇を飾り、2011年からは大学卒業と共にプロに転向する。
現在は、プリンスホテルに所属し、アイスショーなどで活躍をしている。
日本テレビ「PON!」(金):レギュラー出演中
ABC朝日放送「ビーバップハイヒール」:月1回程出演
他TVゲスト出演・雑誌掲載

澤山璃奈のフルマラソンへの道

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