コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。

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TEAMコニカミノルタ練習会レポート

2015年6月に結成されたスペシャルランニングチーム「TEAMコニカミノルタ」。チーム全員の目標である「東京マラソン2016」を約1か月後に控えた1月24日、最後の公式練習がお台場エリアで行われました。今回は、コニカミノルタ陸上競技部の迎(むかえ)忠一コーチも参加。以前から、迎コーチの直接指導を非常に楽しみにしていた10名のメンバーは、陸上競技部直伝の体幹を鍛える補強運動やストレッチなどを教わり、個別のフォームチェックも受けました。

開催概要

  • 2016年1月24日(日)
  • JOGPORT ARIAKE

当日のスケジュール

ストレッチ・ジョギング

メンバーと迎コーチは、東京・有明のランナーサポート施設JOGPORT ARIAKEに集合。迎コーチから「今日1日のトレーニングだけで急に強くなったりすることはありませんが、何か一つでもプラスになることをお伝えできたらと思っています」と挨拶がありました。
その後、東京臨海広域防災公園へと移動。コニカミノルタ陸上競技部の選手も毎日行っている肩甲骨や股関節の可動域を広げるための動的ストレッチを、迎コーチの指導のもとで行いました。

ストレッチで全身をほぐした後は、1kmを7分ペースと6分ペースの2グループに分かれて約30分間のジョギング。TEAMコニカミノルタの初練習会で走った場所ということで、メンバーは7か月前のことを懐かしみながらアップしていました。

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補強運動

ジョギングの後は、JOGPORT ARIAKEに移動。迎コーチの直接指導による補強運動の時間です。約30分間、腹筋、背筋、下半身などを鍛えるトレーニングを行いました。TEAMコニカミノルタのメンバーは全員がとても練習熱心ですが、実は補強運動が苦手な人が多く、「明日、筋肉痛になるくらい」(迎コーチ)というメニューに、辛い表情を見せながらもなんとかついて行きました。
迎コーチは、メンバーの1人1人に声をかけながら、正しい方法や補強運動の必要性などを伝えていました。

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ペース走

補強運動に続いては、再び2チームに分かれてのペース走。ゆるい坂もあるシンボルプロムナードを約40分間、走りました。迎コーチもメンバーと一緒に走りながらフォームをチェック。ランニング中にも肩甲骨の動かし方を直接伝えるなど、具体的なアドバイスを行っていました。

ランチミーティング

クールダウンの後は、迎コーチもまじえたランチミーティング。一緒に昼食を食べながら、リラックスした雰囲気の中、迎コーチにたくさんの質問をしていました。
レースが近づいてきた時期の食事の量、コンセントレーションの高め方についてなどの質問もありました。
石橋さんは練習量が増えたことで、いくら食べても体重が規準値以下に減ってしまうことを相談すると、迎コーチは「私もすごく調子が良いとき、同じような状態になりましたし、良いことだと思います。とにかくしっかり食べてください。」とアドバイス。脚をケガして以降、プールでトレーニングをしている斎藤さんには、「両脚の間にビート板を挟んで、ひたすら泳ぎましょう」と、より下半身への負担が少ない練習法を伝えていました。また、「良い練習ができた後、その練習の疲労でケガをすることもあるので注意してください」というアドバイスもありました。

最後に、迎コーチから「この後もケガ無く、トレーニングを継続してください。応援していますので頑張って下さい!」というエールが送られ、TEAMコニカミノルタの公式練習最終会が終了しました。

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