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東日本実業団駅伝応援レポート

TEAMコニカミノルタチャレンジの特別編。「TEAMコニカミノルタ」のメンバー10名が、11月3日に行われた第56回 東日本実業団対抗駅伝競走大会に出場したコニカミノルタ陸上競技部を現地で応援してきました。
メンバーは、埼玉県内全長77.5mのコースの途中3か所のポイントとゴールの熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で観戦。大きな声援を最後まで送り続けました!

第1区「さいたま新都心」

最初の応援スポット、さいたま新都心駅で集合。実業団駅伝を生で初めて見るメンバーがほとんどだったこともあり、第1走者・山本浩之選手が来るのをワクワクしながら待ちました。8時13分頃。先頭集団の左前方を走る山本選手が見えると、手に持ったミニバナーを広げて、一気にヒートアップ。「浩之、ファイトー!」、「行けー!」と大きな声で、山本選手を後押ししました。

第2区「北本」

さいたま新都心での応援を終えるとすぐさま電車に飛び乗り、第2中継所手前の北本駅へ移動。車内では何人かのメンバーがスマホで途中経過をチェック。
先頭から4番目に野口拓也選手の姿が。「拓也、行けるぞー!」など、メンバー全員による大声援で、野口選手の背中をプッシュしました。

第5区・第6区「籠原」

再び電車に乗って籠原駅へ。5区で熾烈な争いを見せるキャプテン・宇賀地強選手の果敢な走りに、「宇賀地さん、負けるなー!」と大声を張り上げ、必死にエールを送りました。
折り返しのコースのため、6区・撹上宏光選手が来るのを待つ間、宇賀地選手が1人抜いて3位という情報が入ると、その瞬間、女性陣は「キャーッ!」と歓声を上げて喜び、男性陣も思わずガッツポーズ。3位で走ってきた撹上選手にも同様に熱い声援を届け、ゴールの熊谷スポーツ文化公園陸上競技場へ向かいます。

第7区「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」

まずは公園北側の通りで、最終7区の谷川智浩選手を応援。積極的に攻めた走りで3位をキープしている谷川選手の背中には、4位の選手が迫っていました。メンバーはダッシュで移動し、競技場前で谷川選手を再び見届け、スタンドへ駆け込みます。トラック勝負のクライマックス。最後まで谷川選手の名前を叫んで鼓舞しましたが、背後の選手に抜かれ、4位でフィニッシュしました。
悔しい結果にメンバーも肩を落としましたが、表彰式を終えて競技場から出てきた選手たちと直接話をした際には笑顔が復活。練習会とはまた違った充実感を得て、トップアスリートの走りに刺激を受けたようです。

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