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TEAMコニカミノルタが「コニカミノルタ ランナーズ 24時間リレーマラソン 富士北麓公園大会」に出場!

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コニカミノルタ ランナーズ 24時間リレーマラソン 富士北麓公園大会

TEAMコニカミノルタが「コニカミノルタ ランナーズ 24時間リレーマラソン 富士北麓公園大会」に出場!

10名の一般ランナーにより結成されたスペシャルランニングチーム「TEAMコニカミノルタ」が、チーム結成から約1か月で初めての大会に出場。
コニカミノルタ陸上競技部の選手と一緒に「コニカミノルタ ランナーズ 24時間リレーマラソン 富士北麓公園大会」に参加。1周1.6kmのコースでタスキをつなぎ、24時間走り抜きました。

開催概要

  • 2015年7月18日(土)~19(日)
  • 山梨県・富士北麓公園

大会スケジュール

スタート前

朝7時前にはTEAMコニカミノルタのメンバーが続々と集合。自主練習会やSNSでのコミュニケーションを通して、すでにチームの絆も強まっている10人。色鮮やかなユニフォームに着替えると、和気あいあいと談笑しながら、コニカミノルタ陸上競技部の選手たちの到着を待ちます。
コニカミノルタ陸上競技部の選手12名と監督、コーチが会場に到着すると、全員で記念撮影。さらに、走順などを決める作戦会議が行われ、第1走者は設楽啓太選手になりました。その後は、TEAMコニカミノルタのメンバーと陸上競技部の選手が交互に走ります。その後は選手への質問コーナーとなり、「普段の食生活で意識していることはありますか?」といった質問がありました。

スタートから日没

朝10時、24時間に及ぶ長いレースがスタート。TEAMコニカミノルタのメンバーは、作戦どおりに陸上競技部の選手と交互にタスキをつないでいきます。
15時30分からの「ヒートアップタイム」では、選手たちが1人ずつタイムアタックに挑戦。トップ選手の本気に近い走りの速さに誰もが驚いていました。

ナイトラン

17時30分になると、コニカミノルタ陸上競技部の選手はいったん宿舎に戻るため、翌朝までTEAMコニカミノルタの選手だけでタスキをつなぐことに。話し合いにより、1人が2周ずつ走って、その間に他のメンバーが休むという作戦が決まりました。また、応援ゾーンで誰か1人はランナーを応援することにもなりました。

日の出からフィニッシュまで

夜中は、さすがに少し疲れ気味だったTEAMコニカミノルタの10人も、朝5時前に日が昇ってくるのと合わせて、徐々にテンションアップ。朝ごはんでパワーを補給すると、10時のフィニッシュに向けて、ラストスパートを切っていきます。また、朝ごはんの後は、陸上競技部の選手も再びチームに復帰。走りと応援の両方で、TEAMコニカミノルタや大会を盛り上げました。
そして、24時間のレースを締めくくる最終ランナーは石橋さん。フィニッシュの瞬間はチーム全員で一緒にフィニッシュラインを通過しました。TEAMコニカミノルタが24時間で走ったのは170周。距離に換算すると、272kmでした。

フィニッシュ後

TEAMコニカミノルタのメンバーは全員で表彰式にも参加。優勝した「つくばーず」らに拍手を送ります。 表彰式の後は、TEAMコニカミノルタとコニカミノルタ陸上競技部が集まってのチーム解散式。メンバー、選手の全員が24時間に及ぶイベントの感想を語りあいました。最後には、TEAMコニカミノルタの大島キャプテンから、コニカミノルタ陸上競技部の宇賀地キャプテンに、10人の思いを込めた手描きのメッセージボードがプレゼント。
そして、そのボードを中心に全員で記念撮影を行い、TEAMコニカミノルタの初めての大会「コニカミノルタ ランナーズ 24時間リレーマラソン 富士北麓公園大会」は終了しました。

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