コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。

ゲスト:太田雄貴(森永製菓株式会社) × 新田良太郎(コニカミノルタ陸上競技部)
コニカミノルタ陸上競技部の選手と、異なるフィールドで活躍しているアスリートが、共通のテーマを介して語り合う「アスリート対談」。
2008年北京オリンピックのフェンシング銀メダリスト太田雄貴選手をゲストに迎えた第9回目のテーマは、「Realization」(実現、達成)。ホスト役を務めるのは、コニカミノルタ陸上競技部の期待の若手・新田良太郎選手です。
日本フェンシング界初のオリンピックメダリストとなった後もさらなる目標に向けて歩み続ける太田選手は、入社2年目で一流ランナーへの道を歩み出したばかりの新田選手にとって憧れのアスリート。太田選手との対談が決まった時から、練習に対するテンションも一気に上がったそうです。


1985年生まれ。小学3年生からフェンシングをはじめ、小学校、中学校ともに全国大会を制覇。高校時代は史上初のインターハイ3連覇を達成。2年時には、史上最年少で全日本選手権も制している。2004年に18歳でアテネオリンピックに出場し9位。2006年のアジア大会では優勝。2008年の北京オリンピックでは、男子フルーレ個人の決勝戦にまで進出。銀メダルを獲得し、日本フェンシング界では初めてのオリンピックメダリストとなった。北京オリンピック後、森永製菓株式会社に入社。2009年5月には、日本フェンシング史上初の世界ランキング1位となっている。

1989年生まれ。陸上競技を始めたのは中学3年の時だったにもかかわらず、数多くの有名アスリートを輩出している東北高校に入学。陸上部のエースとして活躍し、全国都道府県対抗男子駅伝の宮城県代表などにも選ばれた。2008年にコニカミノルタに入社。高校卒業とともに、陸上競技部へ加入し、その潜在能力に対する期待は大きい。2009年度は初の駅伝メンバー入りを目指す。