コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。

ゲスト:中村 礼子(東京スイミングセンター) × 山田 紘之(コニカミノルタ陸上競技部)
コニカミノルタ陸上競技部の選手と、異なるフィールドで活躍しているアスリートが、共通のテーマを介して語り合う「アスリートスペシャル対談」。
第7回目のテーマは「Continuation」(連続)。
今回のゲストは、2004年のアテネ大会、2008年の北京大会と2大会連続で、女子背泳ぎ200mの銅メダリストとなった中村礼子選手。そして、ホスト役を務めるのは、中村選手とは日本体育大学で同期生だったコニカミノルタ陸上競技部の山田紘之選手です。
中村選手は、アテネ大会から北京大会までの4年間、どのようにして集中力を維持し続けたのか? そして、ニューイヤー駅伝連覇を目指す山田選手は、今どのような心境で日々のトレーニングを続けているのか? 大学で同じ授業を受けていたこともあるという2人が、ざっくばらんにアスリートの本音を語り合いました。


1982年生まれ。3歳から水泳をはじめ、中学1年生の時、水泳日本選手権に初出場。日本体育大学に入学後、選手層の厚い女子背泳ぎ陣の中でも頭角を現し、2001年大会での200m背泳ぎ初優勝など、日本選手権では200m背泳ぎを5度、100m背泳ぎを2度制している。さらに、インカレでは200m 背泳ぎで史上初の4連覇を果たしている。2004年のアテネオリンピックでは200m背泳ぎで銅メダルを獲得。2008年の北京オリンピックでも同種目決勝で日本新記録をマークし、2大会連続の銅メダル獲得を果たした。さらに、世界水泳選手権でも2005年大会、2007年大会と2大会連続で銅メダルを手にしている。

1982年生まれ。中学校から陸上部に所属し、豊川工業高校では全国高校駅伝でも活躍。日本体育大学では、4年連続で箱根駅伝に出場。4年時の第81回大会では10区で区間賞を獲得し、チームを総合2位に導いた。2004年のコニカミノルタ入社後は故障に苦しんだ時期もあったが、2007年の東日本実業団対抗駅伝で初の駅伝メンバー入り。2008年のニューイヤー駅伝にも4区で初出場し、区間2位の好走でチームの王座奪回に貢献した。今後も、チームの中心として活躍が期待されている。